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2024.3.29 ON SALE
(デジタル:2024.2.16 ON SALE)

オルタナティヴR&Bアーティスト、サーペントウィズフィート、待望の新作が完成。常にアートの限界に挑み続け、ビョーク等、多くのアーティストにリスペクトされる彼のサード・アルバム『グリップ』、リリース。


■アーティスト:SERPENTWITHFEET(サーペントウィズフィート)
■タイトル:GRIP(グリップ)
■品番:SC466JCD[CD/国内流通仕様]
■定価:未定
■その他:解説付、その他付帯物未定
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Damn Gloves
2. Safe Word
3. Spades
4. Deep End
5. Rum / Throwback
6. Black Air Force
7. Hummin’
8. Ellipsis
9. Lucky Me
10. 1 to 10

●オルタナティヴR&Bアーティスト、serpentwithfeetが、待望のニュー・アルバム『GRIP』をSecretly Canadianよりリリースする。同作は、Bjorkのグラミー賞ノミネート・アルバム『Fossora』(2022年)へ参加したことでも話題となったserpentの、『soil』(2018年)、『DEACON』(2021年)に続く作品だ。この復活により、Björk、Moby、Baby Keem等、多くのアーティストにリスペクトされ、アートの限界に挑み続けてきたserpentが、現在もミュージック・シーンで最も魅力的なアーティストの一人である理由が、これまで以上に明らかとなる。『GRIP』は、11月1日までおこなわれるserpent劇場デビュー、『Heart of Brick』に続くものだ。このダンス・シアター・プロダクションは、ブラック・ゲイ・クラブで繰り広げられる感動的なラブストーリーを描いたもので、豪華ダンサー陣によるパフォーマンスと、serpentの『GRIP』からの音楽をフォーチャーする。『GRIP』とブラック・ゲイ・クラブには、興味深い共通点がある。クラブはパブリックであり、ダンスフロアは明らかに人々が互いに見つめ合い、観察し合う場所である。同時に、ブラック・ゲイ・クラブは安全なコミュニティ・スペースであり、それは、私たちのためのものであり、その意味でとてもプライベートで親密である。クラブは、serpentにとって異なる雰囲気、異なる心地よさ、異なる歓迎の感覚を提供し、彼を新しい方法で育んだ。そして『GRIP』は、クラブでの夜遊びだけでなく、ロマンスの高揚感と低揚感を音で表現する。
●ロサンゼルスをベースとし、ボルチモアで生まれ育ったシンガー・ソングライター、serpentwithfeetは、その輝かしいディスコグラフィーを通して、ミュージック・シーンで最もリスペクトされるアーティストの一人とみなされている。Bjorkのグラミー賞ノミネート・アルバム『Fossora』へ参加した他、Daniel Caesar、Sampha、Ellie Goulding、Nao、Alex Isley、Moby、Mick Jenkins、Kelela、Virgil Abloh等との息をのむようなコラボレーションなど、彼の目覚ましい軌跡は枚挙にいとまがない。また、『soil』(2018年)、『DEACON』(2021年)と、これまでに2枚のアルバムをリリース。TIME、NPR、Rolling Stone、Billboard、GQ、Complex、New York Magazine、Entertainment Weekly、Pitchfork、FADER、PAPER Magazine他、様々なメディアで賞賛され、この世代の極めて重要な声として確固たる地位を確立。「serpentwithfeetの作る音楽は、ゴスペルとクラシックの経験を生かし、驚くほどエモーショナルで開放的で、即座に際立つ」とThe New York Timesに絶賛されている。serpentは、ポピュラー・ミュージックの境界線を押し広げながら、スリリングでワイルドな本質を保ち続けてきたそのサウンドの中で、明確で重要な「声」を確立するという偉業を成し遂げた。これは、これまで大きな音楽の舞台からほぼ取り残されてきたことである。

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