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NEWS | OFFICIAL

2026.3.27 ON SALE[世界同時発売]

デビュー作が話題をよんだ現代最強のオルガン・トリオ、パーラー・グリーンズ。ファンキーなオルガン・ミュージックの可能性を美しく凝縮したセカンド・アルバム『エメラルズ』、コールマイン・レコードよりリリース。


■アーティスト:Parlor Greens(パーラー・グリーンズ)
■タイトル:Emeralds(エメラルズ)
■品番:
CLMN12072JCD[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他はつきません。
CLMN12072JLP-C1[LP/国内流通仕様]※帯付で解説他はつきません。
■定価:未定[CD]未定[LP]
■その他:世界同時発売[CD]世界同時発売、限定カラー盤[LP]
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
01. Eat Your Greens
02. Mustard Sauce
03. Drop Top
04. Parlor Change
05. Emeralds
06. Letter To Brother Ben
07. Francisco Smack
08. Jolene
09. Lion’s Mane
10. Red Dog
11. Queen Of My Heart

●Parlor Greensによるセカンド・アルバム『Emeralds』は、ファンキーなオルガン・ミュージックの可能性を美しく凝縮した作品へと仕上がっている。ドラムにTim Carman(元GA-20)、ギターにJimmy James(True Loves、元Delvon Lamarr Organ Trio)、オルガンにAdam Scone(Scone Cash Players, The Sugarman 3)と、バンドは各分野の真の達人たちで構成。熟練のソウルフルなプロたちが結集し、中毒性のあるファンキーなインストゥルメンタル・ジャムを生み出している。Parlor Greensは今まさに絶好調だ。ツアーで鍛え上げられ、自分たちのアイデンティティと進むべき道に、これまで以上に自信を持っている。アルバムのオープニングを飾る「Eat Your Greens」は、Charles Earlandを彷彿とさせるフォー・オン・ザ・フロアのビートで幕を開け、JimmyとSconeが、まさに過積載の貨物列車のように、線路を駆け下りるように曲を推進し、その勢いは止めようがない。「Lion's Mane」では、Sconeのオルガン師匠である比類なきDr. Lonnie Smithへのオマージュを込め、トリオの洗練された一面が垣間見える。バンドメイトに負けじと、Tim Carmanは「Letter To Brother Ben」で、ゴスペル調の軽快なリズムを特徴とする、ミシシッピ川以東随一のシャッフルを披露する。アルバムはこれまで以上に力強いものとなったが、この二度目のレコーディングセッションの雰囲気は大きく異なっていた。三人が初めてラブランドにあるColemineのPortage Lounge Studioで顔を合わせた時は、ある種の新鮮さが漂っていた。それは新たな始まりであり、三人が初めて共に演奏する瞬間だった。興奮に満ち、未知の領域への挑戦だった。『Emeralds』のセッションは三人のメンバー全員にとってはるかに重いものとなった。それぞれが個人的な悲劇を抱えていた三者にとって、このセッションはグループにとって真の喜びの瞬間となった。ただ三人の才能あるミュージシャンが、親しい環境で友人として音楽を書き、演奏する。このセッションの重みが最も顕著に表れているのは、アルバムのラストを飾る「Queen Of My Heart」だろう。Jimmyが亡き母のために、彼女が逝去した直後に書いた曲である。重くも魂のこもった心をもって、Colemine Recordsは三人の巨匠による第二作、Parlor Greensの『Emeralds』を誇りをもって発表する。
●Parlor Greensは、バンド名が決まる前のアイデアから既に始まっていた。Tim Carmanは、Colemine RecordsのボスであるTerry Coleと、Blue NoteやPrestigeといったレーベルからリリースしていた昨日のオルガン・コンボのレコードに対する共通の愛情について話していた。Coleは、オハイオ州ラブランドにあるレーベルの新しいスタジオ、Portage Loungeの最初のプロジェクトとして、オルガン・トリオをぜひやったみたいと言った。そこでCarmanがJimmy JamesとAdam Sconeをセッションに起用したとき、舞台は整った。CarmanとColeは、ドラム・サウンドを調整するために1日早く仕事を始めていたので、残りのメンバーが到着したとき、彼らはすぐにとけこむことができた。そして、すぐにケミストリーが生まれた。全員がプラグインして最初の10分で、「West Memphis」という曲が作られ、レコーディングされた。それから3日間、この3人のマエストロたちは、美しくソウルフルなシンフォニーをそのままテープに残した。それは、まるで3人の旧友が久しぶりに集まったような、自然で楽しい出来事だった。まさにマジックだった。こうして完成したデビュー・アルバム『In Green We Dream』は、2024年にリリースされ、高い評価を獲得。バンドは、Fuji Rock Festivalほか、Portland Jazz Fest、Jazz Aspen Snowmass、High Sierra Music Festival、Newport Jazz、Telluride Jazz、The Thing Festival、Hulaweenと数々のフェスティバルに出演。2025年11月にはジャパン・ツアーもおこなわれた。

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