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NEWS | OFFICIAL

2026.5.8 ON SALE[世界同時発売]

壮大なスペクタクルと親密な空間を等しく操るポップ・アーティストへと成長したLAのインディ・ポップ・トリオ、ムナ。新たな時代の扉を開く自身4枚目のアルバム『ダンシング・オン・ザ・ウォール』、リリース。


■アーティスト:MUNA(ムナ)
■タイトル:Dancing On The Wall(ダンシング・オン・ザ・ウォール)
■品番:SAD028JCD[CD/国内流通仕様]SAD028JLP-C1[LP/国内流通仕様]
■定価:未定[CD]未定[LP]
■その他:
世界同時発売、解説付、その他付帯物未定[CD]
世界同時発売、解説付、その他付帯物未定、限定カラー盤[LP]
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
01. It Gets So Hot
02. Dancing On The Wall
03. Eastside Girls
04. Wannabeher
05. On Call
06. So What
07. Party’s Over
08. Big Stick
09. Mary Jane
10. Girl’s Girl
11. …Unless
12. Why Do I Get A Good Feeling
13. Buzzkiller

●本日、MUNAは待望のフォース・アルバム『Dancing On The Wall』を5月8日にSaddest Factory Records/Secretly Groupよりリリースすることを発表した。『Dancing On The Wall』は、よりシャープで、よりダークなMUNAの新たなチャプターを告げる。このアルバムは高まった感情の激しさを捉え、推進力と内省、陶酔と不安のバランスを取りながら、切迫感と肉体性、そして生命力に満ちた世界を紡ぎ出す。Naomi McPhersonがプロデュースを手掛けた本作は、本能と信頼、そして完全なアーティスティック・コントロール(芸術的統制)に根ざした、強烈な自主性を帯びたクリエイティヴ・ビジョンを反映している。緊張感の中に安らぎを見出し、リスナーをダンスフロアへと誘いながらも、内なる世界を意図的に未解決のままに留める作品だ。MUNAは、壮大なスペクタクルと親密な空間を等しく自信を持って操るポップ・アーティストへと成長した。Harry Stylesが自身のデビュー・ソロ・ツアーで最初のサポート・アクトに抜擢して以来、Taylor Swift(「Eras Tour」)、Lorde、boygenius、Phoebe Bridgersらとステージを共にし、ソールドアウトしたクラブからフェスティバルのメイン・ステージまでを自在に行き来している。『Dancing On The Wall』でMUNAは新たな時代の扉を開く。それは曖昧さ、感情的なリスク、そして集団的解放の力を受け入れる時代である。
●MUNAは2017年にデビュー・アルバム『About U』をリリース。The Los Angeles Times、W Magazine、V Magazine、The FADER、SPINなどから大絶賛された。アルバムは、数々のイヤー・エンド・リストにも選ばれ、その中には、「音楽的に安全な空間と独自のアンセムを作り上げ、その喜びを反抗と同じくらい声高に語った」と評したNPRの「100 Best Songs of 2017」や、「魅了される」と評したBillboardの「50 Best Albums of 2017: Critics Pick」も含まれる。2019年9月にはセカンド・アルバム『Saves The World』をリリース。4つ星を与えたRolling Stoneは「ポップ・ソングの傑作」と作品を絶賛。Pitchforkは「汚れのないポップ」、The Independentは「濃密で粘りのあるシンセと強いビート」と作品を評した。また、アルバムからのファースト・シングル「Number One Fan」は、「2019年はMUNAのものになる」とVultureを宣言させるに至った。2021年、バンドはPhoebe Bridgersのレーベル、Saddest Factory Recordsと契約。翌年にリリースされたサード・アルバム『MUNA』は、各国のチャートにランクインするなど自身最大の成功を収めた。

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