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2020.10.9 ON SALE[世界同時発売]

カナダはトロントのハードコア/ノイズロック・バンド、メッツ。ベン・グリーンバーグ(ユニフォーム)との共同プロダクションによる3年振り自身4枚目のアルバム『アトラス・ヴェンディング』、リリース。


■アーティスト:METZ(メッツ)
■タイトル:ATLAS VENDING(アトラス・ヴェンディング)
■品番:OTCD-6825
■定価:¥2,400+税
■その他:世界同時発売、解説付、日本盤のみボーナス・ディスク封入(初回盤のみ)
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Pulse
2. Blind Youth Industrial Park
3. The Mirror
4. No Ceiling
5. Hail Taxi
6. Draw Us In
7. Sugar Pill
8. Framed by the Comet's Tail
9. Parasite
10. A Boat to Drown In
※日本盤のみボーナス・ディスク封入(初回盤のみ)
1. Pigments
2. Rain Arp

●「変化は避けられない。僕らの目標は流動的であり続け、自然に段階的な形で成長することだ。好きな音楽について考えすぎたり深く分析したりはしないよう常に警戒してきた。また、僕らを前進させることを達成するまでは満足をしてこなかった」とMETZの4枚目のフルレングス・アルバム『Atlas Vending』についてAlex Edkins(Vo/G)は語る。Edkins、Hayden Menzies(Dr)、Chris Slorach(B)の3人が作るMETZのサウンドは常にピン止めするのが難しいものであった。彼らの初期の作品にはThis Heatの劣悪な刺々しさやAmphetamine Reptileのノイジーなリフ等、90年代初期のDIYハードコアの活気に満ちたエネルギーがあったが、同時に、彼らのサウンドが自らのヒーローに対して敬意を払っているように聴こえることは決してなかった。トリオはより辛抱強く正直なレコードを作ることを目標に、『Atlas Vending』の制作へと入っていった。METZの特徴でもあるダイナミクス、曲がりくねったメロディ、汗ばんだリズム等の新しい領域に音を押し込め続けるだけではなく、特に若者の間では一時的に停止されてしまう成長と成熟というテーマを探った。『Atlas Vending』はBen Greenberg(Uniform)との共同制作で、Seth Manchester(Daughters、Lingua Ignota、The Body)がエンジニアリングとミキシングを担当。結果、バンドのキャリアの中でも最もダイナミック、次元や説得力を持った作品が完成した。
●METZは2008年にカナダのトロントで結成されたノイズロック・バンドだ。メンバーはAlex Edkins(Vo/G)、Hayden Menzies(Dr)、Chris Slorach(B)の3人で、2012年にデビュー・アルバム『METZ』をSub Popよりリリース。アルバムはPitchforkでBest New Musicに選ばれ、NMEで8/10のレビューを得るなど、大きな評価を獲得。カナダのマーキュリー賞とも言われるポラリス・ミュージック・プライズにもノミネートされた。2015年にはセカンド・アルバム『II』をリリース。同作もポラリス・ミュージック・プライズにもノミネートされ、2017年9月にはSteve Albiniのレコーディングによるサード・アルバム『Strange Peace』をリリースした。
●世界同時発売、解説付、日本盤のみボーナス・ディスク封入(初回盤のみ)

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