2026.5.1 ON SALE[世界同時発売]
ニューヨークのエレクトロニック・パンク・バンド、リップ・クリティックのニュー・アルバムが完成。二人のドラマーの攻防、落雷したサンプラー、パラノイア的なボーカルを通し、クラブ・リズムとハードコアのブレイクダウンを衝突させた『セフト・ワールド』、パルチザン・レコードよりリリース。
■アーティスト:Lip Critic(リップ・クリティック)
■タイトル:Theft World(セフト・ワールド)
■品番:PTSN3064-2J[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他はつきません。
■定価:未定
■その他:世界同時発売
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
01. Two Lucks
02. Jackpot
03. Debt Forest
04. Talon
05. Charity Dinner
06. Drumming With Izzy
07. My Blush (Strength Of The Critic)
08. Shoplifting
09. Legs In A Snare
10. Yard Sale (230 Take)
11. 200 Bottles of Eviction
●ニューヨークを拠点とするエレクトロニック・パンク・バンド、Lip Criticは、ニュー・アルバム『Theft World』をPartisan Recordsより5月1日にリリースする。『Theft World』は、本質的には盗みをテーマにしたアルバムだ。あらゆるものはどこかから生まれ、それをインスピレーションと呼ぶか、参照と呼ぶか、それとも完全な盗みと呼ぶかは、どれだけ正直になれるかにかかっている。このアルバムは、窃盗が現代社会において社会的、政治、芸術的にどのように交錯するかを探求している。Lip Criticの音楽は子供目線で解釈され、「The ATM Man」のようなキャラクターや「The Junk Space」「The Grocery Store Casino」といった設定を想像しながら展開される。こうしてアルバムは、荒唐無稽な現実体験を超現実的なものへと昇華させ、物語とサウンドを融合させて唯一無二の混沌とした世界観を創り出している。
●Lip Criticによる2024年のPartisanデビュー作『Hex Dealer』は、バンドが猛烈な新世代の創造力の持ち主であることを示すもので、Pitchfork、Rolling Stone、NME、Paste(ケタミンを摂取したThe B-52sのよう)から賞賛された。彼らは活動を休止するどころか、精力的にツアーを続け、シングル「Mirror Match」と「Second Life」をリリースし、Darren Aronofsky監督の映画『Caught Stealing』で使用されたIDLESの楽曲のリミックスと活動範囲を拡大した。その勢いは、ボーカリストのBret KaserとConnor Kleitzがプロデュースした『Theft World』にも引き継がれ、『Hex Dealer』の混沌を、集中力に満ち、完全に固まった声明へと洗練させている。二人のドラマーによるサイキックな攻防、落雷したサンプラー、そしてKaserのパラノイア的な説教調のボーカルに突き動かされる『Theft World』は、窃盗を政治的、デジタル的、そして感情的な状況として探求し、クラブ・リズムとハードコアのブレイクダウンを衝突させ、絶えず引き裂かれ、転売されるサウンドへと昇華させている。
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