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GINGER ROOT
2025.1.10 (FRI)
福岡:Zepp Fukuoka
2025.1.12 (SUN)
広島:BLUELIVE HIROSHIMA
2025.1.14 (TUE)
大阪:Zepp Osaka Bayside
2025.1.15 (WED)
名古屋:Zepp Nagoya
2025.1.16 (THU)
東京:Zepp DiverCity




NEWS | OFFICIAL


2024.9.13 ON SALE[世界同時発売]

南カリフォルニア出身のマルチインストゥルメンタリスト、プロデューサー、ソングライター、ヴィジュアル・アーティスト、キャメロン・ルーのプロジェクト、ジンジャー・ルート。メディア複合企業「ジンジャー・ルート・プロダクション」を描いた4年ぶりとなるサード・アルバム『シンバングミ』、名門ゴーストリー・インターナショナルよりリリース。


■アーティスト:GINGER ROOT(ジンジャー・ルート)
■タイトル:SHINBANGUMI(シンバングミ)
■品番:GI443JCD[CD]GI443JLP-C1[LP/国内流通仕様]
■定価:未定[CD]未定[LP/国内流通仕様]
■その他:
世界同時発売、解説/歌詞/対訳付、日本盤ボーナス・トラック収録予定[CD]
世界同時発売、解説/歌詞/対訳付、限定カラー盤[LP/国内流通仕様]
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Welcome
2. No Problems
3. Better Than Monday
4. There Was A Time
5. All Night
6. CM
7. Only You
8. Kaze
9. Giddy Up
10. Think Cool
11. Show 10
12. Take Me Back (Owakare No Jikan)
※他、日本盤ボーナス・トラックを追加収録予定(CD)

●Ginger Rootは、南カリフォルニア出身のマルチインストゥルメンタリスト、プロデューサー、ソングライター、ヴィジュアル・アーティストであるCameron Lewのプロジェクトだ。自らが「aggressive elevator soul(アグレッシブ・エレベーター・ソウル)」と呼ぶ作品を2017年に初めてリリースして以来、Lewは、ハンドメイドでありながら完璧に洗練されたシンセ・ポップ、オルタナティヴ・ディスコ、ブギー、ソウルを作り続けている。これらは、1970年代と80年代の音楽、特に「日本のシティ・ポップと、フレンチ・ポップ、フィリー・ソウル、『Ram』時代のPaul McCartneyといった西洋の音楽との創造的で文化的な対話」に夢中になって育ったアジア系アメリカ人である彼のレンズを通して形作られている。Lewは、レトロからの影響を紡ぎ出し、今を積極的に増殖させる。そして、ソングライターのウィット、エディターとしての目、プロデューサーのリソースを統合し、唯一無二のコンテンポラリーなものを作り上げるのだ。Ginger Rootは待望のサード・アルバム『SHINBANGUMI』をリリースする。これは、彼の新たなレーベル、Ghostly Internationalからは初のリリースとなる。ヴィジュアル・アルバムのコンポーネントを含むこの作品は、大まかに言えば、ドラマの新シーズンに相当する。この人生の新たなチャプターにおいて、Lewは、自らが、これまで以上に安定し、特異で、意図的であることに気づいた。「Ginger Rootはどうあるべきか、ということがわかったんだ。楽器編成と音楽性という点において、すべては何から構成されるべきなのか、ということに強い自信を持つことができ、しかも、それを心地よいと感じた初めての作品だ。個人的なことを言えば、この4年間、曲を書き、ツアーをしながら、僕は別人として生きてきた。『SHINBANGUMI』は、新しい自分を見せるためのプラットフォームなんだ」と彼は語る。曲と彼の現実のアーティスト・ストーリーと並行して、Lewは、一連のミュージック・ビデオのシリーズを展開しながら、2022年のEP『Nisemono』の続きを描いたコンセプチュアルな物語を再開させる。この物語は、1987年にミュージック・スーパーバイザーをクビになったばかりのGinger Rootが、自身のメディア複合企業「Ginger Root Productions(ジンジャー・ルート・プロダクション)」を立ち上げるまでを描いている。「ミュージック・ビデオを1作目から8作目まで観ると、伝統的な映画に匹敵するようなストーリーが展開されるんだ。僕がいつも試してみたかったこと」と彼は語る。セッションは、日本とオレンジカウンティに分かれて行われた。Lewは『SHINBANGUMI』のトラック・アレンジに細心の注意を払い、彼のライヴ・バンドのメンバーや、長年のビデオ・コラボレーターであるDavid Gutelなど、親しい人たちに意見を求めた。また、Lewは、アルバムの弧を複数の幕で捉え、時系列で聴けるようにマッピングしている。「フロントエンドのパンチのようなものをちょうどいい加減にして、それから息抜きさせ、中間部ではさらに速く聴かせる、といった具合に・・・。いい意味で襟首を掴ん で、最後の曲まで離さないようにしたかったんだ」と彼は語る。
●2017年、自らが「aggressive elevator soul(アグレッシブ・エレベーター・ソウル)」と呼ぶ作品(5曲入りのEPに4曲を追加した『Spotlight People』)をリリースし、YouTubeでウィークリーのカヴァー・シリーズを発信して以来、Cameron LewはGinger Rootという船の船長を務め、曲作り、レコーディング、ミックスをこなしながら、アートやヴィデオをゼロから制作してきた。Ginger Rootのシンセを中心としたオルタナティヴ・ディスコ、ソウル、シティ・ポップにインスパイアされたサウンドの魅力的な延長線上にあるビジュアル・ランゲージは、細部への比類なきこだわりと、大学卒業後に映画のセットで編集者として働いた経験から生まれたものだ。2018年、Acrophase Recordより、ファースト・アルバム『Mahjong Room』を発表し、2020年にはアルバム『Rikki』、2021年には日本文化にインスパイアされたEP『City Slicker』をリリースした。『City Slicker』からのブレイク・シングル「Juban District」と「Loretta」をきっか けに、Ginger Rootはインターネット上で多くのリスナーとのつながりを生み出し、YouTubeの登録者数は30万人、Spotifyではおよそ100万人の月間リスナーを抱えている。その間、Ginger Rootは、Khruangbin、Durand Jones、Omar Apollo、The Marias、Hippo Campusなど、モダン・インディの傑出したアーティストたちと共演もしている。2022年にはEP『Nisemono』をリリース。それ以来、北米、ヨーロッパ、アジアなどでソールドアウト公演を行なっている。日本では、2023年1月に行った来日ツアー4公演(恵比寿リキッドルーム2公演、梅田クラブクアトロ1公演、名古屋クラブクアトロ1公演)がすべて完売するほどの人気を見せる。

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