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NEWS | OFFICIAL


2026.5.29 ON SALE[世界同時発売]

伊ヴェネツィアの伝説的電子音楽家、ジジ・マシン。名高いアンビエント・サウンドへと回帰したニュー・アルバム『ムーヴメント』、セイクリッド・ボーンズよりリリース。


■アーティスト:Gigi Masin(ジジ・マシン)
■タイトル:Movement(ムーヴメント)
■品番:SBR382JCD[CD/国内流通仕様]SBR382JLP-C3[LP/国内流通仕様]
■定価:未定[CD]未定[LP]
■その他:
世界同時発売、解説付、その他付帯物等未定[CD]
世界同時発売、解説付、その他付帯物等未定、限定カラー盤[LP]
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
01. Bed on Mars
02. Lost
03. The Age of Sampling
04. Movement
05. Umi
06. Golden
07. Deception Dance
08. Azimuth (John Taylor)
09. Fifteen

●2023年にGreg FoatやMoses Boydと共同制作したLP『Dolphin』のジャジーなライブラリー・ヴァイブスに続き、ヴェネツィア出身の巨匠Gigi Masinは、2020年の『Calypso』以来となるアルバム『Movement』で、自身が名高いアンビエント・サウンドへと回帰する。2022年のリズミカルでトランス的なEP『Vahiné』や、2024年のRod Modellとのコラボレーション作『Red Hair Girl At Lighthouse Beach』の脈動感から進化した本作は、紛れもなくGigiならではのサウンドでありながらも、さらに前進している。このアルバムのタイトルには二重の意味が込められている。その一つは、アンビエント界の巨匠たちの中に位置づけられるMasinの存在、彼の絶え間ない芸術的野心、そして、ささやかな始まりから飛躍的に成長してきたシーンへの彼の抱負の反映だ。また、このLPは、自然界における動き、そして音に対する人間の身体的表現という、文字通りの「動き」への賛歌でもある。緩やかなスタートながらも着実に築き上げられてきたキャリアの最新作『Movement』において、Masinは真のアンビエント界のレジェンドとしての地位を確固たるものにしている。
●長年の闘病の末に妻を亡くし、洪水でスタジオ機材やアーカイブを失ったにもかかわらず、Gigiは純粋な心を持ち続け、前向きな姿勢を保ち、美の追求に魂を注ぎ続けている。まだ無名の時代から活動を始めていた彼は、1986年のデビュー・アルバム『Wind』が深夜のラジオ番組を通じてプレイされ、徐々に自然な形で支持層を築いていった。さらに1989年、This HeatのCharles HaywardとのジョイントLP『Les Nouvelles Musiques de Chambre, Vol. 2』が独自の存在感を放つようになると、その勢いはさらに強まった。同作収録の「Clouds」は、これまで、Bjork、Nujabes、To Rococo Rot、Main Attrakionz、Black Eyed Peasなどによってサンプリングされている。現在、彼のファンには、Oneohtrix Point Never、Devendra Banhart、Caroline Polachek、Joe Boyd、故Kenny Wheelerらが名を連ね、自身は、Ron Trent、Young Marco、Jonny Nash、Ben Vince、Joseph Shabasonといったアーティストともコラボレーションを重ねてきた。

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