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NEWS | OFFICIAL

2026.4.24 ON SALE[世界同時発売]

シカゴを拠点に活動するアーティスト、ジア・マーガレットの新作が完成。デビュー・アルバム以来となるボーカル・アルバム『シンギング』、ジャグジャグウォーよりリリース。

「最も大胆で興味深いソングライターの一人」— Paste
「Margaretは周囲の状況の先にある、より神聖な何かを見つめている。手を伸ばし、何らかの介入を求めている」— The FADER
「Gia Margaretは近年、最も息を呑むほど美しく繊細な音楽を生み出している」— FLOOD



■アーティスト:Gia Margaret(ジア・マーガレット)
■タイトル:Singing(シンギング)
■品番:JAG384JCD[CD]JAG384JLP-C1[LP/国内流通仕様]
■定価:未定[CD]未定[LP]
■その他:
世界同時発売、解説/歌詞/対訳付、日本盤ボーナス・トラック収録(予定)[CD]
世界同時発売、解説/歌詞/対訳付、ボーナス・トラックのダウンロード・カード封入(予定)、限定カラー盤[LP]
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
01. Everyone Around Me Dancing
02. Cellular Reverse
03. Alive Inside
04. Moon Not Mine
05. Rotten
06. Rotten Outro
07. Good Friend
08. Phenomenon
09. Ambient for Ichiko
10. Phone Screen
11. Guitar Duo
12. E-Motion
※他、日本盤ボーナス・トラックを追加収録(CD)

●シカゴを拠点に活動するアーティスト、Gia Margaretはニュー・アルバム『Singing』をJagjaguwarより4月24日にリリースすることをアナウンスした。すべてのアーティストは自分の声を見つけなければならない。Gia Margaretは、声を失うまで自分自身を見つけることができなかった。声帯の怪我で何年も歌えなかった彼女は、別の音楽言語を編み出し、Ernest Hoodが開拓し、The Booksが完成させた、複雑でアットホームなアンビエント・ミュージックの文法を習得した。シカゴ出身のピアニスト/コンポーザーである彼女は、当時制作した2枚のインストゥルメンタル・アルバム(2020年の『Mia Gargaret』と2023年の『Romantic Piano』)で、純粋な音のエモーショナルな可能性に身を委ねた。そして今、フィジカル(身体的)な声が癒され、アーティステイック(芸術的)な声も磨かれた彼女は、2018年の『There’s Always Glimmer』以来となるボーカル・アルバム『Singing』で、再び原点回帰する。ガラスに吹き付ける息のような柔らかなピアノの旋律に導かれるように、この『Singing』の音楽は、沈黙の中で培った宝石職人の繊細な感性を反映している。『Romantic Piano』は、Margaretが折り紙のようなメロディーで一見相反する感情を織り交ぜる才能を遺憾なく発揮した。アルバム収録の「Hinoki Wood」は、経験を経て無垢な時代を懐かしむような歌声で、TikTokで話題を呼んだ。プロデューサー/コンポーザーとしての才能を持つMargaretの歌声もまた、揺るぎない感動を与えてくれる。まるで自然の庭園のように、一つ一つの音が個々の生命力を損なうことなく、丁寧に配置されている。楽曲は伝統的なポップスとしてすぐに認識でき、聴きやすいだけでなく、アンビエント・ミュージックのルールにも則り、神聖な直観が漂うように展開していく。『Singing』は、Frou FrouのGuy Sigsworth、David Bazan、Amy Millan、Deb Talan、Kurt Vile、Sean Careyと共に、2024年と2025年にロンドン、オークレア、シカゴでレコーディングされた。Margaretの長年のコラボレーターであるDoug Saltzmanが演奏と共同プロデュースを多数手掛けている。
●Gia Margaret は米シカゴのシンガーソングライター/レコード・プロデューサーだ。2018年にデビュー・アルバム『There's Always Glimmer』をリリース。アルバムは叙情的な素晴らしさを持っていたが、ツアー中の病気で歌えなくなった彼女は、アレンジや作曲への鋭い直感を明示。ほぼ言葉のないアンビエント・アルバム『Mia Gargaret』(2020年)と、その続編『Romantic Piano』(2023年)をリリースした。「インストゥルメンタル・ミュージックの作曲は、一般的に、叙情的な曲作りよりもずっと楽しいプロセスだ。そのプロセス自身が、最終的に私の曲作りに影響する」とMargaretは語る。Margaretは当初、作曲の学位取得を目指していたが、「オーケストラで演奏するのが嫌で、映画の音楽を書きたかった」と、音楽学校を途中で退学している。

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