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NEWS | OFFICIAL

2026.10.30 ON SALE[世界同時発売]

過去7作が全てUKトップ10ヒットを記録。名実ともにイギリスを代表するロック・バンド、エディターズが、初期のアプローチに回帰して作り上げた8枚目のアルバム『サーフェス、エコー&サウンド』をリリース。


■アーティスト:Editors(エディターズ)
■タイトル:Surface, Echo & Sound(サーフェス、エコー&サウンド)
■品番:PIASR1676CDJ[CD/国内流通仕様]PIASR1676LPCJ[LP/国内流通仕様]
■定価:未定[CD]未定[LP]
■その他:世界同時発売、解説付[CD]世界同時発売、解説付、限定カラー盤[LP]
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
01. Surface, Echo & Sound
02. Call It In
03. The Rush
04. Rescue
05. Shadow
06. Real
07. Happiness
08. Much Love
09. Butterfly Wings
10. Seriously
11. The Hills We Died Upon

●Editorsは8枚目のスタジオ・アルバム『Surface, Echo & Sound』の詳細を発表した。本作はPlay It Again Samより2026年10月30日にリリース予定ですされる。エレクトロニック・プロデューサー、Blanck MassことBenjamin John Powerとのコラボレーションのもと制作された2022年の『EBM』に続く『Surface, Echo & Sound』で、Editorsは全く新しい境地を開拓した。3枚のアルバムをスタジオでの作業を軸にレコーディングし、2025年夏に再集結して新作に取り掛かった際、Editorsはより自然なアプローチ、つまり初期の頃のようにスタッフォードの練習室で向かい合って曲作りに励んだ頃のスタイルに戻りたいと考えた。昨年のソロ・アルバム『There is Nothing In The Dark That Isn’t There In The Light』と同様、フロントマンのTom Smithは、Editorsの新作の曲作りにおいても、シンプルでアコースティックなアプローチを採用した。彼は選りすぐりの曲をバンドに持ち込み、一緒に演奏し、様々な試みを重ね、その方向性を探った。「とても実り多い夏だった。ほとんど毎日太陽が照りつけ、僕たちは緑豊かなグロスターシャーの、僕の家からそう遠くない、何の変哲もない小さな工業団地でレコーディングした。ベルリンのクラブ『Berghain』とは正反対の環境だったよ」と、Smithはアルバム制作について語る。
●2002年、スタッフォードの大学で出会ったメンバーが結成したEditorsは、これまでに7枚のスタジオ・アルバムをリリースし、いずれもイギリスでトップ10入りを果たしている。デビュー・アルバム『The Back Room』(2005年)はマーキュリー・プライズにノミネートされ、続く2007年のアルバム『An End Has A Start』はイギリスで1位を獲得。さらにブリット・アワードにもノミネートされた。2009年のアルバム『In This Light And On This Evening』もイギリスのアルバムチャートで1位に輝き、2022年には目下の最新アルバム『EBM』をリリースした。常に音楽的に様々な色彩を探求することを恐れないエディターズは、20年以上にわたり、イギリス国内だけでなく世界中で最も愛され、高く評価されるバンドの一つとなった。

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