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2026.5.1 ON SALE[世界同時発売]
2026.4.24 ON SALE[世界同時発売]

アイルランドはベルファストのトリオ、ニーキャップの新作が完成。彼らを沈黙させようとした者に対しての熟考された回答『フェニアン』、リリース。
●プロデュース:ダン・キャリー(フォンテインズD.C.、ケイ・テンペスト、ウェット・レッグ)


■アーティスト:Dexys Midnight Runners(デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ)
■タイトル:LOVE(ラヴ)
■品番:HVNLP239CDJ[CD/国内流通仕様]HVNLP239CJ[LP/国内流通仕様]
■定価:未定[CD]未定[LP]
■その他:世界同時発売、解説付[CD]世界同時発売、解説付、限定カラー盤[LP]
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
01. My Life In England Pt. 1
02. You’ve Got The Love
03. Once A Man, Twice a Child
04. You’re Alright
05. I Want To Be Holding You Next Christmas
06. I’ll Always Love You
07. Strange Feelin’
08. It’s Over Now
09. Old Love
10. My Life In England Pt. 2

●先日、Heavenly Recordingsとの契約を発表したばかりのDexys Midnight Runnersは、2026年9月4日(金)にリリースされるニュー・アルバム『LOVE』の詳細を発表した。『LOVE』は、Dexys Midnight Runnerの並外れた音楽的旅路の最終章となるかもしれない、極めて個人的でエモーショナルなアルバムだ。1985年の『Don’t Stand Me Down』以来、Dexys Midnight Runner名義では1985年の『Don’t Stand Me Down』以来のリリースとなる本作は、Kevin Rowlandの人生にまつわる物語を集めたもので、アイルランド系2世としての幼少期や家族関係から、晩年の恋愛、喪失、そして和解に至るまでを網羅している。あらゆる形の「愛」をテーマに構築された本作は、伝統的なロマンスの枠を超え、老い、記憶、そして感情的なつながりを探求。ベルファスト出身のミュージシャン/DJ、David Holmesがプロデュースを手掛け、Peter Schweirがサポート。長年の協力者であるSean Read、Mike Timothy、Jim Paterson、そしてストリングス・アレンジャーのBrian Irvingも参加している。
●1978年にバーミンガムで結成されたDexys Midnight Runnersは、『Searching For The Young Soul Rebels』(1980年)、『Too-Rye-Ay』(1982年)、『Don’t Stand Me Down』(1985年)をリリースし、80年代には「Geno」(1980年)と「Come on Eileen」(1982年)という2曲のナンバー・ワンヒットを含む、一連のトップ10ヒットを生み出した。フロントマンのKevin Rowlandはその後、ソロ活動に加え、Dexys名義でバンドとしてのアルバムのリリースも続け、2012年のカムバック・アルバム『One Day I’m Going To Soar』は広く称賛を浴び、2023年の『The Feminine Divine』は全英アルバム・チャートで6位を記録した。過去40年間で最も個性的かつユニークな音楽的才能の持ち主の一人であるRowlandは、最近、自伝『Bless Me Father』を出版した。Dexys Midnight Runnersのメンバーは、Kevin Rowland(vocals)、Sean Read(keyboards and backing vocals)、Mike Timothy(keyboards and backing vocals)、Lucy Morgan(violin)、Timothy Weller(drums)、Janelle Martin(backing vocals)、Olli Martin(trombone)となる。

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