■アーティスト:CLAUD(クロード)
■タイトル:ME AND THE MUSIC(ミー・アンド・ザ・ミュージック)
■品番:SAD029JCD[CD/国内流通仕様CD]※帯付で解説他はつきません。
■定価:未定
■その他:世界同時発売
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
01. Gay Witchcraft
02. Just Kidding
03. The Legend
04. She Doesn’t Love Me
05. The Reach
06. Spells and Fortune Tellers
07. I Owe You
08. I’m too Sensitive
09. Me and the Music
10. Let’s End on a Good Note
●Claudが3枚目のスタジオ・アルバム『Me and the Music』を10月23日にDead Oceansよりリリースする。これは、2023年に高い評価を得た『Supermodels』以来となるClaudのニュー・アルバムだ。人生って、いつもこんなに重苦しいものなのだろうか? ブルックリンを拠点とする27歳のシンガーソングライター/プロデューサー、Claudが、豊かで輝かしい3枚目のアルバム『Me and the Music』に収録された10曲を通して、この問いに真正面から向き合い、そして見事に答えに近いものを見つけ出している。物事は重苦しいかもしれないけれど、だからといって楽しめないわけではない。物事は重苦しいかもしれないけれど、手に持ったビールはそうではない。少しの間、ビールを高く掲げ、周りの仲間たちと歌い、完璧なインディーポップ・ソングを聴く間だけ、悩みを忘れてしまおうではないか?『Me and the Music』は、2023年にリリースされ高い評価を得たセカンド・アルバム『Supermodels』以来、3年ぶりとなるClaudのアルバムだ。これまでのClaudの音楽の世界観に違和感なく溶け込んでいる一方で、感情面では前作とは180度異なる方向へと転換している。「すべてを深刻に考えすぎることにうんざりしていた。『Supermodels』はすごくシリアスなアルバムで、長い間、自分の感情に囚われていた。ここ数年、この国では恐ろしい出来事がたくさんあったが、そのおかげで周りの人たちとの絆がより深まった。世界は最悪の事態も起こり得ることを教えてくれたが、それは同時に、コミュニティとの繋がりをより強くしてくれることもある。人生に誠実であることと、人生を深刻に考えすぎることの間には、大きな違いがある」とClaudは語る。ClaudとJohn Congleton(Alvvays、St. Vincent)が共同プロデュースしたこのアルバムは、プロデューサーとしてのClaudの進化における重要な節目でもある。良き師であるJack Antonoffの励ましを受け、広がりがありながらも紛れもなく独自のサウンドを作り上げながら、彼らはより実践的なクリエイティブな役割を担った。
●Claud Mintzによるプロジェクト、Claudは、元々はToast名義で音楽活動を開始。2019年からClaudと名乗るようになり、自ら手掛けたポップ・ソングを自主リリース。大きな注目を浴びた。その後、ClaudはDead OceansとのパートナーシップのもとPhoebe Bridgersが立ち上げたレーベル、Saddest Factory Recordsと契約。2021年にはデビュー・アルバム『Super Monster』、2023年にはセカンド・アルバム『Supermodels』をリリースした。