■アーティスト:BLACK LABEL SOCIETY(ブラック・レーベル・ソサイアティ)
■タイトル:ENGINES OF DEMOLITION(エンジンズ・オブ・デモリッション)
■品番:SPINE801078PJ[CD/国内流通仕様]SPINE801080PJ[LP/国内流通仕様]
■定価:未定[CD]未定[LP]
■その他:世界同時発売、付帯物等未定[CD]世界同時発売、付帯物等未定、限定カラー盤[LP]
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
01. Name In Blood
02. Gatherer of Souls
03. The Hand of Tomorrows Grave
04. Better Days & Wiser Times
05. Broken and Blind
06. The Gallows
07. Above & Below
08. Back To Me
09. Lord Humungus
10. Pedal To The Floor
11. Broken Pieces
12. The Stranger
13. Ozzy’s Song
●Zakk Wylde(vo/g/piano)、John (JD) DeServio(b)、Jeff Fabb(dr)、Dario Lorina(g)によるBlack Label Societyは、2021年以来となるスタジオ・アルバム『Engines of Demolition』を3月27日にリリースし、2026年をスタートさせる。Zakkは2022年、休む間もないPantera Celebration World Tourの最中に『Engines of Demolition』の曲作りを開始し、2025年まで継続した。その年、彼はこれまでで最も個人的に深く心のこもったバラード「Ozzy’s Song」を書き上げた。これは、Zakkにとってこのすべての始まりとなった男への歌である。「『Engines of Demolition』は、この4年間の山あり谷ありの道のりを、最初から最後まで誠実に描いた作品だ。最高の瞬間も、最低の瞬間も、そしてその間のあらゆる出来事も」とWyldeは語る。Zakk Wyldeは、Black Label Societyのすべてはリフに始まり、リフに終わると断言するであろう。25年以上にわたり、Black Label Societyはヘヴィ・ミュージック界の揺るぎない柱の一つとして君臨し、ブルースに染まったグルーヴ、力強いリフ、そして魂を剥き出しにするバラードを次々とアルバムに収録してきた。『Engines of Demolition』も、純粋で妥協のないハードロックへの揺るぎないこだわりを貫く作品で、そのルールを破るものではない。2022年、Wyldeは故Dimebag Darrell Abbottと兄のVinnie Paulを追悼するPantera Celebrationに招待された。そして、この4年間、Black Label Societyと曲作りやレコーディングを行ってきた中で、『Engines of Demolition』が誕生した。『Engines of Demolition』は、「The Gallows」(2024年)、「Lord Humungus」(2025年)、「Broken and Blind」(2025年)、「Name In Blood」(2026年)という4枚のシングルのリリースに続く作品で、『Doom Crew Inc.』(2021年)以来初のフル・アルバムとなる。
●Black Label Societyは、最もダークでラウドなリフと、最も柔らかく魂を揺さぶるバラードというZakk Wyldeのパラドックスを純粋に表現した作品だ。Black Label Societyは、容赦なくヘヴィでブルージー、そして狂気に満ちたハードロック/メタル・サーカス・カルテットであり、レコードとステージでカフェインを燃料とするカコフォニーを召喚する。その楽曲は、暗黒の淵から至高の高みに至るまで、祝福と哀悼の頌歌となっている。生ける伝説、そしてギター・アイコンとして知られるカリスマ性あふれるハードロック/メタルの荒くれ者、Wyldeは、Ozzy Osbourneが彼をバンドのギタリストに選んだことで、一躍有名になった。マルチ・プラチナ・アルバム、数え切れないほどのギター雑誌の表紙、世界中でソールドアウトとなったツアー、そして自身のギターとコーヒーのブランドが、ワイルドのますます成長する伝説を更に彩っている。彼は、憧れのOzzy Osbourneや、Black Sabbathのカバーバンド、Zakk Sabbathと共にステージに立つことと同じくらい、自身のBlack Label Societyのフロントマンを務めることにも大きな喜びを感じている。「何事も少ないほど良い。但し、ギター・ソロとコーヒーは別だ!」