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2020.11.13 ON SALE[世界同時発売]

4作連続となるUKトップ10ヒットを記録した前作から3年、ザ・クリブス、8枚目のアルバムが完成。デイヴ・グロールの助言のもと、フー・ファイターズのスタジオ606でレコーディングされた初のセルフ・プロデュース・アルバム『ナイト・ネットワーク』、リリース。
●ゲスト:リー・ラナルド(ソニック・ユース)


■アーティスト:THE CRIBS(ザ・クリブス)
■タイトル:NIGHT NETWORK(ナイト・ネットワーク)
■品番:COOP804CDJ[国内流通仕様]
■定価:¥2,300+税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■その他:世界同時発売、付帯物等未定
■収録曲目:
1. Goodbye
2. Running Into You
3. Screaming In Suburbia
4. Never Thought I’d Feel Again
5. Deep Infatuation
6. I Don’t Know Who I Am (feat. Lee Ranaldo)
7. She’s My Style
8. Under The Bus Station Clock
9. The Weather Speaks Your Name
10. Siren Sing-Along
11. Earl & Duke
12. In The Neon Night

●The Cribsは自身8枚目となるニュー・アルバム『Night Network』を完成させた。2020年11月13日にSonic Blew / [PIAS]からリリースされる12曲入りのこのアルバムは、2019年の春から夏にかけて、ロサンゼルスにあるFoo FightersのStudio 606でレコーディングされた。Steve Albiniが手掛けた前作『24-7 Rock Star Shit』は2017年8月にリリースされ、4作連続となるUKトップ10ヒットとなった。アルバムのリリース後、QアワードやNMEアワードの受賞歴もあるこのバンドは、イギリスの長年のマネージメントから離れた。その後、Garyが言う「合法的な泥沼」で立ち往生してしまい、新しい曲をレコーディングしたりリリースしたりすることもできなくなり、ツアーも行えなくなってしまった。この18か月間の停滞はバンドにとって悲痛なものであった。「ある時点では、僕らは実際に起こったことに幻滅していたので、バンドに戻りたいかどうかさえわからなくなってしまった」とRyanは語る。ターニングポイントは、2018年の夏の終わりに訪れた。バンドはマンチェスターのエティハド・スタジアムで行われたFoo Fightersのショーをサポートした。The Cribsはバンドの持つトラブルを新しい友人、Dave Grohlに打ち明けた。「Daveは、ビジネスのことはすべて忘れてLAのスタジオでレコードを作りな、と提案した」とRyanは語る。バンドは最終的にFoo Fightersに連絡をし、2019年4月からスタジオがブックされた。彼らの新たな自律性はレコーディングにまで影響を及ぼし、『Night Network』はバンドが完全にセルフ・プロデュースした最初のアルバムとなった。エンジニアリングはJames Brown(Foo Fighters、Arctic Monkeys)が行い、ミックスはThe Cribsの頻繁なコラボレーターで、『Men’s Needs, Women’s Needs, Whatever』や『For All My Sisters』も手掛けたJohn O'Mahonyが担当。アルバムは2週間でほぼ完成し、ポートランドのHalfling Studiosで1週間、オーバーダブがおこなわれた。
●The Cribsは英ウェイクフィールド出身で、メンバーは兄弟でもあるGary Jarman(bass、vocals)、Ryan Jarman(guitar、vocals)、Ross Jarman(drums)の三人。2004年にアルバム『The Cribs』でデビュー。2005年の『The New Fellas』、2007年の『Men’s Needs, Women’s Needs, Whatever』を経て、2009年には4枚目のアルバム『Ignore the Ignorant』リリースし、全英8位を記録。以降、『In The Belly Of The Brazen Bull』(2012年)、『For All My Sisters』(2015年)、『24-7 Rock Star Shit』(2017年)と全てのアルバムが全英トップ10ヒットを記録している。

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