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NEWS | OFFICIAL


2024.9.20 ON SALE[世界同時発売]

2020年、再始動を果たした米オマハのトリオ、ブライト・アイズ(コナー・オバースト、マイク・モギス、ネイト・ウォルコット)の新作が完成。デッド・オーシャンズからは2枚目となるアルバム『ファイヴ・ダイス、オール・スリーズ』、リリース。
●ゲスト:キャット・パワー、マット・バーニンガー(ザ・ナショナル)、アレックス・オレンジ・ドリンク(ザ・ソー・ソー・グロス)


■アーティスト:BRIGHT EYES(ブライト・アイズ)
■タイトル:FIVE DICE, ALL THREES(ファイヴ・ダイス、オール・スリーズ)
■品番: DOC336JCD[CD/国内流通仕様] DOC336JLP-C1[LP/国内流通仕様]
■定価:未定[CD/国内流通仕様]未定[LP/国内流通仕様]
■その他:
世界同時発売、解説/歌詞/対訳付、その他付帯物未定[CD/国内流通仕様]
世界同時発売、解説/歌詞/対訳付、その他付帯物未定、限定カラー盤[LP/国内流通仕様]
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ ■収録曲目:
1. Five Dice
2. Bells and Whistles
3. El Capitan
4. Bas Jan Ader
5. Tiny Suicides
6. All Threes
7. Rainbow Overpass
8. Hate
9. Real Feel 105°
10. Spun Out
11. Trains Still Run On Time
12. The Time I Have Left
13. Tin Soldier Boy

●Bright Eyesは、ニュー・アルバム『Five Dice, All Threes』を9月20日にDead Oceansから発売するとアナウンスした。Conor Oberst、Mike Mogis、Nate Walcottで構成されるこの愛されるバンドのニュー・アルバムには、長年の友人であるCat Power(「All Threes」)、The NationalのMatt Berninger(「The Time I Have Left」)、The So So GlosのAlex Orange Drink(「Rainbow Overpass」)がゲスト参加している。また、ファースト・シングル「Bells and Whistles」もリリース。Riot FestとBFF Festivalでのヘッドライン・スロットを含む、アメリカとヨーロッパでのツアー日程も発表された。セルフ・プロデュースで、ネブラスカ州オマハにあるMikeとConorのスタジオ、ARCでレコーディングされた『Five Dice, All Threes』は、並外れた激しさと優しさ、共同体のエクソシズム、そして、個人的な発掘のレコードだ。もちろん、これらは、30年近いキャリアを持つBright Eyesにファンが期待するものだ。Conor、Mike、Nateからなる結束の固いバンドは、明確な動きを持って活動する傾向がある。それぞれのサウンドとストーリーはユニークだが、野望の感覚と増大し続ける感情的な利害によって統一されている。しかし、このような豊饒な歴史を背景にしながらも、アルバムに収録される楽曲は、これまで彼らが試みたことのないような直感的なスリルを醸し出している。Conorは常に、生死を分ける重力を感じさせる声で歌ってきた。『Five Dice, All Threes』を通して、彼のことが心配になることもあれば、彼をこの混乱から抜け出すための明晰さを持つ唯一の人物に思うこともあるだろう。
●Bright Eyes はネブラスカ州オマハ出身のシンンガーソングライター、Conor Oberst を中心に、プロデューサーでもあるMike MogisとNate Walcott によって結成されたインディ・ロック・バンドだ。1998年にSaddle Creekよりデビュー・アルバム『A Collection of Songs Written and Recorded 1995-1997』とセカンド・アルバム『Letting Off the Happiness』をリリース。2000年のサード・アルバム『Fevers and Mirrors』で高評価を獲得し、2002年の4枚目のアルバム『Lifted or The Story Is in the Soil, Keep Your Ear to the Ground』は米チャートのトップ200にランクインした。『A Christmas Album』(2002年)をはさみ、2005年には『I'm Wide Awake, It's Morning』『Digital Ash in a Digital Urn』と 2 枚のアルバムを同時リリース。前者は米チャートの10 位、後者は15 位と大ヒットを記録。その後、2007年には8 枚目のアルバム『Cassadaga』(全米4位)、2011 年には9 枚目のアルバム『The People's Key』(全米13位)をリリースした。以降、バンドは長く休止。Mike Mogis はプロデューサー、Nate Walcottはコンポーザー/スタジオ・ミュージシャンとしての仕事を行い、Conor Oberstはソロ、Desaparecidos(自身のパンク・バンド)、Better Oblivion Community Center(Phoebe Bridgers とのプロジェクト)等で活動していたが、3人は再始動。新たにDead Oceans と契約し、2020年8月、『Down in the Weeds, Where the World Once Was』を発表した。

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