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WHILE SHE SLEEPS
2023.12.9 (SAT)
東京:代官山UNIT






NEWS | OFFICIAL



2024.3.15 ON SALE[世界同時発売]
2024.3.29 ON SALE[世界同時発売]

英シェフィールドのメタルコア・バンド、ホワイル・シー・スリープスの新作が完成。多様なサウンドからの影響下、ヴィンテージ・シンセ等も取り入れて作り上げられた自身6枚目のアルバム『セルフ・ヘル』、リリース。


■アーティスト:WHILE SHE SLEEPS(ホワイル・シー・スリープス)
■タイトル:SELF HELL(セルフ・ヘル)
■品番:SPINE800462PJ[CD/国内流通仕様]
■定価:¥2,500 +税
■その他:世界同時発売/解説付
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. PEACE OF MIND
2. LEAVE ME ALONE
3. RAINBOWS
4. SELF HELL
5. WILDFIRE
6. NO FEELINGS IS FINAL
7. DOPESICK
8. DOWN
9. TO THE FLOWERS
10. OUT OF THE BLUE
11. ENEMY MENTALITY
12. RADICAL HATRED / RADICAL LOVE

●各メンバーの音楽的パッションをコラージュしたサウンドを創り出すために、より幅広い影響力のパレットを活用した『SELF HELL』は、過去10年間で重要な存在となったバンドの2枚目のデビュー・アルバムのように感じられる。この新たなWhile She Sleepsは、一切の妥協は持たず、予測不可能である。リフは相変わらず重く、アルバムは、Aphex Twin、Gorillaz、Bicep、The Prodigy、Kendrick Lamarなど、より多様な影響を受けている。その為、『SELF HELL』ではより幅広い楽器、特にKORG MS-20やBehringer TD-3といったヴィンテージ・シンセが取り入れられている。そして、それと同じくらい重要なのは、彼らのアティテュードだ。While She Sleepsのメンバーは全員シェフィールド周辺の炭鉱村で育ち、青春時代にブリットポップがどのようにその環境を取り囲んでいたかを覚えていた。その労働者階級の気風が、アルバムの反抗的な「失うものは何もない、得るものは何でもある」という精神に影響を与えている。「アルバム名は、僕らが自分自身と世界をどう見ているかの土台だ。誰もが他人にはない主観的な経験を持っている。にもかかわらず、私たちを結びつける不変のものは、私たちの間にある違いであり、私たちはみな各々に苦しんでいるという事実だ。なので、直ぐに批判したり悪人とみなしたりしてはならない。いずれ、罪や救済の時は来る。僕らは、While She Sleepsのようなサウンドに分類されるアーティスト以外から影響を受けてきた。各メンバーは、ジャンルがかけ離れた異なる視点からインスピレーションを得ており、結果、非常に奇妙ながら満足のいくサウンドを生み出している。While She Sleepsは、僕らが次に何をするのか、世界中に想像させ続けるだろう。ファンのためだけでなく、これは僕らが生き続け、動き続け、常に流動し続けなければならない精神的な生業なのだ。僕らは、やってはいけないことをすることによって、自分たちを脅かしている。毎日」とSean Long(G)は語る。『SELF HELL』は、彼らの長年のコラボレーターであるCarl Bownとバンドのギタリスト、Sean Longがプロデュース。そこにメンバーの、Lawrence ‘Loz’ Taylor(Vo)、Mat Welsh(G)、Aaran Mckenzie(B)、Adam Savage(Dr)が加わり、完成した。レコーディングはロンドンのスタジオ、Metropolis、チェスターフィールドのスタジオ、Treehouse、そして、シェフィールドにあるバンド自身のスタジオ、Six Audioでおこなわれた。
●While She Sleepsは2006年に英シェフィールドで結成されたメタルコア・バンドだ。2012年に『This Is The Six』でデビューして以来、力強さを増し、2017年のサード・アルバム『You Are We』は、UKチャートの8位にランクイン。ロック/メタル・チャートでは1位を獲得した。目下の最新作となる2021年の5枚目のアルバム『Sleeps Society』も、批評家から広く賞賛されている。彼らは常にヨーロッパのフェスティヴァルで大きな注目を集めてきたが、2021年のDownload Pilotでのステージは、「紛れもなくPilotの最高傑作」とThe Guardianに評された。

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