Powered by RSSリスティング



THE BLACK CROWES
2026.4.14 (Tue)
東京:Zepp DiverCity
2026.4.15 (Wed)
東京:Zepp DiverCity



NEWS | OFFICIAL

2026.3.13 ON SALE[世界同時発売]

復活作となった前作はグラミー賞の最優秀ロック・アルバムにノミネート。ロビンソン兄弟率いるザ・ブラック・クロウズ、再びジェイ・ジョイスをプロデュースに迎えた10枚目のアルバム『ア・パウンド・オブ・フェザーズ』をリリース。


■アーティスト:The Black Crowes(ザ・ブラック・クロウズ)
■タイトル:A Pound of Feathers(ア・パウンド・オブ・フェザーズ)
■品番:SAR67CDJ[CD/国内流通仕様]SAR67LPINDIEJ[LP/国内流通仕様]
■定価:未定[CD]未定[LP]
■その他:付帯物等未定、世界同時発売[CD]付帯物等未定、世界同時発売[LP]
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
01. Profane Prophecy
02. Cruel Streak
03. Pharmacy Chronicles
04. Do the Parasite!
05. High & Lonesome
06. Queen of the B-Sides
07. It's Like That
08. Blood Red Regrets
09. You Call This a Good Time?
10. Eros Blues
11. Doomsday Doggerel

●伝説的ロック・アイコンであり、2025年のRock & Roll Hall of Fame入り候補であるThe Black Crowesは、待望のニュー・アルバム『A Pound of Feathers』を3月13日、Silver Arrow Recordsよりリリースする。Jay Joyceがプロデュースを手掛けた本作は、ブルース、ソウル、ロックを融合した彼らの象徴的なサウンドを、さらに刺激的な新境地へと押し上げる。40年に及ぶキャリアの中で、この新作は彼らの揺るぎない芸術的炎とロックンロールにおける重要性を示す、圧倒的な証となるだろう。「このレコードは8~10日で完成させた。前作『Happiness Bastards』の高揚感とインスピレーションを自然に継承しつつ、より実験的に、直感と瞬間の感情で曲を書いた。Richがもたらした即興性は言葉にできないが、彼がこれまで手掛けた中で最高の成果だ」とChris Robinsonは語る。「このアルバムは僕らにとって変革的な作品だ。ルーツに立ち返り、スタジオで共に働く中で再び火花を感じた。より激しく、より鋭く燃え上がる炎を灯しながらも、僕らの音楽的本質に忠実であり続けている」とRich Robinsonは続ける。『A Pound of Feathers』は大胆な創造的進化を刻む作品だ。初期の名作が持つ荒削りな風格と、新たな視点、力強く迫るリズムの質感が見事に融合している。アルバムは、グラミー賞受賞プロデューサー、Jay Joyceと共にナッシュビルでレコーディング。先見の明と深い音楽的共感をもって制作された本作は、絶頂期にあるバンドの恐れを知らぬ姿を鮮明に映し出す。感情豊かなソングライティング、圧倒的な演奏技術、そして真のロックンロールの気概という遺産を受け継ぎ、兄弟だけで書き上げた本作は、「羽毛の1ポンド(a pound of feathers)」の軽やかな美しさと「鉛の1ポンド(a pound of lead)」の重い真実の間を軽やかに行き来し、全11曲に両義的な深みと誠実な純粋さを吹き込んでいる(「1ポンドの鉛」は、質量としては「1ポンドの羽毛」と同じだが、密度が高いため非常に小さく、その小ささゆえに「1ポンドの羽毛」よりも重く感じられる、という物理学の概念に関連する言葉。実際には同じ重さだが、密度と体積の違いが感覚的な重さの認識に影響を与える)。『A Pound of Feathers』は、The Black Crowesが現代で最も魅力的で影響力のあるロックバンドの一つであることを改めて証明する作品だ。本作は、2024年にリリースされ批評家から絶賛された前作『Happiness Bastards』に続くもので、同作は2025年グラミー賞の最優秀ロック・アルバム(Best Rock Album)にノミネートされた。
●ザ・ブラック・クロウズは、生々しいエネルギー、魂のこもった風格、そして世代を形作ってきた作品と共に、ロックンロール界で最もアイコニックで独自の路線を突き進むバンドの1つとして存在している。2019年の再結成以来、ロビンソン兄弟は、世界20カ国以上で150公演を超える熱狂的なライヴ・パフォーマンスを披露し、そのグローバルバンドとなった原点ともいえる炎に再び火をつけた。彼らのキャリアは時代を超えた名盤、忘れられない素晴らしいツアー、そして今もファンや同業であるミュージシャンたちをインスパイアし続ける大胆とも言える精神によって彩られてきた。近年、ザ・ブラック・クロウズは、『ハピネス・バスターズ』で30年以上ぶりにグラミー賞ノミネート(最優秀ロック・アルバム部門)を果たし、25年にはロックの殿堂入りを果たしたことで存在感を示している。これらの功績は、バンドの継続的な存在感と不朽のインパクトを与えている。また、バンドはジミー・ペイジとの歴史的共演から25周年を記念し、2025年3月、絶賛されたライヴアルバム『ジミー・ペイジ&ザ・ブラック・クロウズ: ライヴ・アット・ザ・グリーク』を再リリースした。ザ・ブラック・クロウズは、いつまでも変わらず飾り気のない骨太なロックンロール —荒削りで、轟音で、大胆不敵— を届けることに徹している。華やかさや派手さではなく、最高のリズム・アンド・ブルースを追求している。

>>> more info.







Copyright (C) 2026 Big Nothing Co., Ltd. All Rights Reserved.