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Sylvan Esso
2026.10.31 (Sat)
2026.11.1 (Sun)
静岡:FESTIVAL de FRUE 2026
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2026.9.11 ON SALE[世界同時発売]
4枚の絶賛されたアルバムを発表し、グラミー賞のベスト・ダンス/エレクトロニック・アルバムにも二度ノミネート。アメリア・ミースとニック・サンボーンによるデュオ、シルヴァン・エッソが、自身のレーベル、サイキック・ホットラインより、ニュー・アルバム『Ow ∞』をリリース。

■アーティスト:Sylvan Esso(シルヴァン・エッソ)
■タイトル:Ow ∞(Ow ∞)
■品番:PSY069JCD-DLX[CD/国内流通仕様]PSY069JLP-C1[LP/国内流通仕様]
■定価:未定[CD]未定[LP]
■その他:世界同時発売、解説付、その他付帯物未定[CD]世界同時発売、解説付、限定カラー盤、その他付帯物未定[LP]
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
01. Entertainment & Coca-Cola
02. Flood Season
03. Hot Slob
04. Concrete Glen
05. Back Again
06. Ribbon
07. Sledge
08. Right to Left
09. Good at Pain
10. Jessica
11. On & On
12. Plastic Sword
●Sylvan Essoは4年ぶりのニュー・アルバムで、自身のレーベル、Psychic Hotlineからは初となるアルバム『Ow ∞』を、9月11日にリリースする。『Ow ∞』は、ディストピア的な現在、過去、そして未来へのトラストフォール(一人が目を閉じて背中側に倒れ、後ろにいる仲間がそれを受け止めることで、お互いの信頼関係を深める行為)だ。そこでは、水没したり炎上したりする都市の痛みを両手を広げて抱きしめ、吸収し、記憶、儚いもの、Y2K時代に焼かれたCD、そして車の後部座席でのキスといった、触覚的なコラージュで自分自身を再構築していく。Sylvan Essoのメンバー、Amelia MeathとNick Sanbornがプロデュースした同作は、バンド史上最長の制作期間を費やした作品でありながら、混沌として地獄のような、そして自由奔放な、強烈な即時性をもって届けられる。人々と共に音楽を作り続けてきた人生を、ただ愛さずにはいられないアートへと昇華させている。2022年以来、ノースカロライナ州チャペルヒルにあるスタジオ、Betty’sの森の中で、ほぼ毎日、制作、再考、再検討が繰り返されてきた『Ow ∞』は、絶え間ない実験、即興、コラボレーションの期間を経て誕生した。これは、個人的な破滅を象徴するテクニカラーのトーテムであると同時に、パーティーへの恍惚とした招待状でもある。収録曲のほとんどには、Meathによるファースト・ヴォーカル・テイクが採用されており、アレンジやアイデアは、Sylvan Essoがこれまでアルバム制作で共に仕事をした中でも最大規模のミュージシャン集団によって掘り起こされ、彩られ、まとめ上げられている。計6人のドラマーに加え、ライヴ演奏によるギター、ベース、キーボード、ビブラフォン、木管楽器、インナート、オルガン、ピアノ、エレクトロニクスをフィーチャーし、MeathとSanbornに加え、Daniel Aged(Frank Ocean、Dijon)、BJ Burton(Bon Iver、Charli XCX)、Matt Douglas(The Mountain Goats)、Glenn Kotche(Wilco)、Jake Luppen(Hippo Campus、Samia)、TJ Maiani(Weyes Blood、Neneh Cherry)、James Mapley-Brittle(GRRL)、Buddy Ross(Frank Ocean、Bon Iver)、Jenn Wasner(Wye Oak、Flock of Dimes)、Joe Westerlund(Megafaun)らがアルバム全編にわたり参加。し、ハード・ドライヴには一度に5~10曲ずつが詰め込まれ、その中には採用されるものもあれば、そうでないものもあった。やがてすべてがそうなるまでは、何もかもが神聖なものではなかった。
●Sylvan Essoとしての活動期間中、Amelia MeathとNick Sanbornは、綱渡りのような状況から楽曲を生み出してきた。それは、身体的/実存的、知的/本能的という二つの要素が織りなす核心的な緊張感であり、そこからあらゆるものが渦巻いていった。しかし、『Ow ∞』の混沌の中にも、ある安らぎがある。それは、グラミー賞への度重なるノミネート、4枚の絶賛されたアルバム、10億回近いストリーミング再生回数、多岐にわたるアーティスト(Arooj Aftab、Maggie Rogers、Tyler Childers、Reyna Tropical、Remi Wolf、Moses Sumney、The Postal Service、Rostamなど)とのコラボレーション、Madison Square GardenやForest Hills Stadiumなどのアリーナでの公演、あらゆる主要な音楽フェスティバルやテレビ番組への出演、「独自のエレクトロポップのニッチの形成」(The New York Times)などを経て、彼らが主導権を握り、自分たちが望む形で、選んだ人々と共に、自身のスタジオで、そして自身のレーベルを通じて作品を世に送り出すためのあらゆる道を切り拓いてきたという事実にある。生きるということの制御不能な本質と激しく格闘するアルバムである『Ow ∞』は、Sylvan Essoがどのような存在になり得るかを、ついに完全に掌握したこのタイミングで、このデュオと出会う為の作品となっている。
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