■アーティスト:Mogwai(モグワイ)
■タイトル:Happy Tears(ハッピー・ティアーズ)
■品番:ROCKACT175CDXJ[2CD/国内流通仕様]ROCKACT175LPXJ[4LP/国内流通仕様]ROCKACT175LPJ[2LP/国内流通仕様]
■定価:未定[2CD]未定[4LP]未定[2LP]
■その他:世界同時発売、解説付[2CD]世界同時発売、解説付、限定カラー盤[4LP / 2LP]
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
【CD (DISC 1) / 4LP (DISC 1 & DISC 2) / 2LP (DISC 1 & DISC 2)】
01. Yes! I Am A Long Way From Home
02. I'm Jim Morrison I'm Dead
03. Hunted By A Freak
04. Take Me Somewhere Nice
05. Boltfor
06. CODY
07. Brand New Paths to Helicon 1
08. How To Be A Werewolf
09. Auto Rock
10. Remurdered
11. Ritchie Sacramento
12. Lion Rumpus
13. Underground (feat. Iggy Pop)
【CD (DISC 2) / 4LP (DISC 3 & DISC 4)】
01. Angels vs Aliens
02. Die 1 Dislike!
03. Ether (with The KNDS Fairey Band - Live)
04. The Sun Smells Too Loud (Holden remix)
05. If Not Destroyed: True
06. Full Blast Michael
07. Hingmy Malmsteen
08. Dracula Family
09. Harry Patter
10. Ritchie Sacramento (Other Two remix)
11. Nick Drake
12. Owl Mince
13. Mogwai Fear Satan (Live)
「僕たちが11枚もアルバムを作るなんて思ってもみなかった。自分が好きなバンドでそんなことしたバンドは、ほとんど存在しなかったからね。僕たちは、ちょっと変わったスコットランド出身のインストゥルメンタル・バンドで、憂鬱な音楽を奏でる連中として、それをやり続けている。まあ、確かに、かなりワイルドな話ではあるよね」- Stuart Braithwaite、『Happy Tears: The Story of Mogwai』より
●Mogwaiは30年にわたるキャリアを網羅した新たなコンピレーション・アルバム、『Happy Tears』をリリースする。また、このアルバムに先駆け、伝説のIggy Popをフィーチャーした衝撃的な新曲「Underground」も公開した。1996年のデビュー・シングル「Tuner」と同様、『Happy Tears』もバンド自身が所有/運営するレコード・レーベル、Rock Action Recordsからリリースされる。同レーベルは今年、設立30周年を迎える。新曲に加え、『Happy Tears』にはバンドのディスコグラフィーから選りすぐられたハイライトやレア・トラックが収録されている。その中には、過去にデジタル配信のみでリリースされたシングルや、Budapest Art Orchestraをフィーチャーし、Adam Wiltzie(A Winged Victory For The Sullen、Stars Of The Lid)がオーケストラ用に編曲を手がけた「New Paths to Helicon 1」のスペシャル・リワーク・バージョン、「Brand New Paths to Helicon 1」も含まれている。『Happy Tears』は2027年1月8日に、2CD、2LP、4LPでリリース。2CD、4LPには2曲のリミックス、2曲のライヴ・トラック、3曲のレア・トラックスを含む13曲(うち6曲が未発売)が追加収録される。また、この新作のリリースに合わせて、Mogwaiはクリエイティブ・スタジオのCup & Nuzzle(『Transmissions: The Definitive Story Of Joy Division And New Order』)とタッグを組み、バンド自身の言葉で初めてバンドの物語を語る長編オーディオ・ドキュメンタリー、『Happy Tears: The Story of Mogwai』も制作した。Cup & Nuzzleの創設者であり、BBC 6 MusicのプレゼンターでもあるMatt Everittがナレーションを務める『Happy Tears: The Story of Mogwai』は、30年にわたるインスピレーション、独立、音楽、そして友情を綴ったオーラル・ヒストリー(生の証言の記録)だ。このドキュメンタリーは2027年1月8日にリリースされる。
●Mogwaiは1995年にグラスゴーで結成。メンバーは、Stuart Braithwaite(guitar / vocals)、Barry Burns(guitar / piano / synthesizer / vocals)、Dominic Aitchison(bass guitar)、Martin Bulloch(drums)。1997年以来、11枚のスタジオ・アルバムをリリースしており、2021年の『As The Love Continues』はUKチャートで1位を獲得。マーキュリー・プライズにノミネートされ、スコティッシュ・アルバム・オブ・ザ・イヤーも受賞した。また、Mogwaiは1996年にグラスゴーを拠点とするインディペンデント・レコード・レーベル、Rock Action Recordsを設立。当初は自分たちの音楽をリリースするために設立されたレーベルであったが、1990年代半ばのグラスゴー・シーンのDIYから出発し、30年経った今、Mogwaiというバンドを定義するエートス(他の時代や社会とは明確に区別された価値観、信念、行動様式)とインディペンデント・スピリットを保持するワールド・ワイドなレーベルへと成長した。これまでに、Arab Strap、The Twilight Sad、Kathryn Joseph、Cloth, Sacred Paws、Errors、Remember Rememberといった、数々のスコットランドの著名なインディー・アーティストを支援している。