■アーティスト:LEX WALTON(レックス・ウォルトン)
■タイトル:ULTIMATE LOVE FOREVER(アルティメット・ラヴ・フォーエヴァー)
■品番:SP1757CDJ[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他はつきません。
■定価:未定
■その他:世界同時発売
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
01. For Thee I Sing
02. Hipster Runoff
03. Yr Op-Ed Won’t Get You Into Heaven Anymore
04. USA = FAG NATION
05. I Wish I Was An M80
06. Adrian Borland Will Have His Revenge On London
07. Ultimate Love 4Ever
●Sub Popはニューヨークを拠点に活動するマルチアーティスト、Lex Waltonをレーベルに迎え入れ、2026年以降、彼女の音楽を世界に向けてリリースする。これを記念し、彼女は揺るぎない信念と型破りな発想を持って作られた7曲を収録したSub Popデビュー作、『ULTIMATE LOVE FOREVER』をリリースする。現在、同作は全ストリーミング・プラットフォームで配信中だ。『ULTIMATE LOVE FOREVER』に収録されている全曲は、Lex Waltonによって書かれ、LexとDan Boecknerがプロデュース。ウィリアムズバーグのスタジオ、ThumpとCircular Ruinで、Ben Greenbergがレコーディング、ミキシング、マスタリングを担当し、アシスタント・エンジニアとしてAlice Cohenが参加した。また、Boeckner(Wolf Parade、Handsome Furs)、Emerson Borakove、Alice Cohen、Brendan Dunphy、Emily Green(Geese)、Ben Greenberg(Uniform、The Men)、Scotty Malcolm、Sarah Neufeld(Arcade Fire)、Sam Revaz(Geese)がゲスト参加している。
●Lex Walton(旧姓Alex)は、アメリカのソングライター、女優、散文詩人、そして映画制作者だ。その作品は、容赦ない告白的な作風と、恍惚としたマゾヒズムと激しいパフォーマンスが特徴的なライヴ・ステージを通して展開される。主にホーム・レコーディングされた十数枚のアルバム、EP、シングルに加え、Devi McCallion(Black Dresses、Girls Rituals)、Geese、Ezra Furmanとのコラボレーション作品も発表。また、ポップ・ミュージックのマニフェスト『The Sound Rocker’s Prayer』を執筆し、Louise Weard監督の5時間におよぶ壮大な映画『Castration Movie Anthology II: The Best Of Both Worlds』では主人公、Circle役を演じている。「Waltonのうねるような、不安を掻き立てるパワー・ポップは、無効なリンクやフォーラムのスレッドの山をかき分け、その刺激的なフックへとたどり着く・・・、エドワード朝時代の肖像画家、カントリー界の巨匠、ノイズロックの英雄たちによる時代錯誤的なコラージュ・・・、道端の祭壇・・・、ローファイなヒスノイズと、舌を噛みそうなワンライナーを伴って・・・」と、PASTEは彼女の楽曲「I Wish I Was An M80」を評価。「初期のJonathan Richman、ニューヨークのガター・パンク、Dollhouseのファン、あるいは、精神安定剤の禁断症状の3日目にWalgreens(薬局チェーン)の蛍光灯を見つめながら、薬剤師に性別を間違えられ、『メディケイド(医療扶助事業)の適用が失効しました』という言葉をかろうじて理解できるような人におすすめ。そして、後期のJonathan Richmanも」とThe Quietusに言及されている。アルバム『ULTIMATE LOVE FOREVER』は、11月20日(金)にSub PopよりCD/LPでリリースされる。