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NEWS | OFFICIAL

2026.5.15 ON SALE[世界同時発売]

ケヴィン・モービー、8枚目のスタジオ・アルバムが完成。アーロン・デスナー(ザ・ナショナル)のプロデュースによる、これまでで最もパーソナルで繊細な作品『リトル・ワイド・オープン』、デッド・オーシャンズよりリリース。
●ゲスト:アメリア・ミース(シルヴァン・エッソ)、ジャスティン・ヴァーノン(ボン・イヴェール)、ケイティ・ギャヴィン(ムナ)、ルシンダ・ウィリアムス他


■アーティスト:Kevin Morby(ケヴィン・モービー)
■タイトル:Little Wide Open(リトル・ワイド・オープン)
■品番:DOC391JCD[CD/国内流通仕様]DOC391JLP-C1[LP/国内流通仕様]
■定価:未定[CD]未定[LP]
■その他:
世界同時発売、解説付、その他付帯物未定[CD]
世界同時発売、解説付、その他付帯物未定、限定カラー盤[LP]
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
01. Badlands
02. Die Young
03. Javelin
04. All Sinners
05. Natural Disaster
06. 100,000
07. Little Wide Open
08. Cowtown
09. Bible Belt
10. I Ride Passenger
11. Junebug
12. Dandelion
13. Field Guide for the Butterflies

●Kevin Morbyは、Aaron Dessner がプロデュースを手掛けた8枚目のスタジオ・アルバム『Little Wide Open』を5月15日にDead Oceansよりリリースすることを発表した。「『Little Wide Open』は、入り組んだ高速道路、人口10万人に満たない街、道端の十字架、ロックンロールのロマンス、恋の駆け引き、アメリカン・エンターテイナーであること、エコノライン・バンなど、様々な要素を背景にした作品で、間違いなく、僕がこれまでに作った中で最もパーソナルで繊細なアルバムだ。Aaronは、僕が曲に過剰なトリックを詰め込みすぎないように抑え、物語を少しむき出しのままにしておくという見事な仕事をしてくれた。タイトルとは裏腹に、このアルバムは実に開放的な作品だ」とMorbyは説明する。2024年の夏、AaronはThe Nationalのロンドン公演(Crystal Palace Park)でのサポートをMorbyに依頼した。その後、Taylor Swift、Ed Sheeran、Gracie Abramsのアルバムをプロデュースし、絶好調だったAaronは、Morbyに連絡を取り、次のアルバムのプロデュースを喜んで引き受けたいと申し出た。彼らは2025年初頭にニューヨークはスタイベサントにあるAaroのLong Pond Studioでレコーディングを開始し、同年9月に作品は完成した。アルバムには、全体で複数の楽器を演奏するAaronをはじめ、Amelia Meath、Justin Vernon、Katie Gavin、Lucinda Williams、Mat Davidson、Meg Duffy、Oliver Hill、Rachel Baiman、Stuart Bogie、Tim Carr、Andrew Barr、Benjamin Lanz、Colin Croom、Tom Mothなど、多数のアーティストが参加している。Morby自身は、2020年の『Sundowner』、2022年の『This Is a Photograph』(カンザスシティに戻ってからのアメリカ中部での日々を記録)に続く、意図せぬ三部作の3作目だと『Little Wide Open』について語る。当作では、AaronのプロダクションがMorbyの作品をさらに高めながらも、曲そのものへの焦点は失っていない。Tom Pettyの1994年の名盤『Wildflowers』を彷彿とさせ新たな自信と明晰さが感じられる。現在、主にロサンゼルスに住むMorbyにとって、『Little Wide Open』に漂う雰囲気は、以前の作品とは幾分異なっている。それは、何か新しいものへと、落ち着きなく突き進む感覚だ。まだ見ぬ、試されていない未来、しかし避けられない未来へと。
●Kevin Morbyは米テキサス出身のシンガーソングライターだ。カンサスの高校をドロップ・アウトした後、ブルックリンへ移り、WoodsやThe Babiesのメンバーとして活動を始める。2013年にソロ・デビュー・アルバム『Harlem River』をリリース。2014年の『Still Life』を経て、Dead Oceansと契約し、2016年にはサード・アルバム『Singing Saw』をリリースする。『Singing Saw』はPitchforkでベスト・ニュー・ミュージックを獲得するなど好評を博し、アルバムは多くのメディアで年間ベスト・アルバムの1枚に選ばれた。その後、2017年にはRichard Swiftのプロデュースによる4枚目のアルバム『City Music』、2019年4月には『Oh My God』、2020年10月には『Sundowner』、2022年5月には『This Is a Photograph』をリリースした。

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