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2020.9.25 ON SALE[世界同時発売]

英ブリストルのポストパンク・バンド、アイドルズの新作が完成。アイヴァー・ノヴェロ・アワードでベスト・アルバムを獲得しマーキュリー・プライズにもノミネートされた前作から2年、サード・アルバム『ウルトラ・モノ』、リリース。
●プロデュース:ニック・ローネイ(ニック・ケイヴ、ヤー・ヤー・ヤーズ、アーケイド・ファイア)&アダム・グリーンスパン(アンナ・カルヴィ、カット・コピー)
●ゲスト:ジェニー・ベス(サヴェージズ)、ウォーレン・エリス(ニック・ケイヴ&ザ・バッド・シーズ)、デヴィッド・ヨウ、ジェイミー・カラム


■アーティスト:IDLES(アイドルズ)
■タイトル:ULTRA MONO(ウルトラ・モノ)
■品番:PTKF2186-2J[国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,300+税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■その他:世界同時発売、解説付
■収録曲目:
1. War
2. Grounds
3. Mr. Motivator
4. Anxiety
5. Kill Them With Kindness
6. Model Village
7. Ne Touche Pas Moi (feat. Jehnny Beth)
8. Carcinogenic
9. Reigns
10. The Lover
11. A Hymn
12. Danke

●2020年9月25日、IDLESは待望のサード・アルバム『Ultra Mono』をPartisan Recordsよりリリースする。『Ultra Mono』はNick Launay(Nick Cave、Yeah Yeah Yeahs、Arcade Fire)とAdam ‘Atom’ Greenspan(Anna Calvi、Cut Copy)のプロデュースのもと、パリでレコーディング。Kenny Beats(FKA Twigs、DaBaby、Vince Staples)が追加のプログラミングをおこない、アルバムのサウンドはヒップホップのレコードのフィーリングを捉えるように構築された。積極的な駐留、包括性、階級、ジェンダーの不平等、ナショナリズム、コミュニティ、トキシック・マスカリニティ(有毒な男らしさ)等、今でも常に存在する事象がテーマとなり、過去の作品でも表現された痛烈な冷笑と露骨な社会評論は倍増した。また、Jehnny Beth(Savages)がゲスト・ヴォーカルとしてフィーチャーされ、Warren Ellis(Nick Cave and the Bad Seeds)、David Yow、Jamie Cullumもコントリビューターとして参加した。
●IDLESは英ブリストルで結成されたのポストパンク・バンドだ。メンバーはJoe Talbot(vocals)、Adam Devonshire(bass)、Mark Bowen(guitars)、Lee Kiernan(guitars)、Jon Beaorlandovis(drums)の5人で、2017年にデビュー・アルバム『Brutalism』をリリース。アルバムは高い評価を獲得し、バンドはThe MaccabeesやFoo Fightersのサポートもおこなった。2018年にはセカンド・アルバム『Joy As An Act Of Resistance』をリリース。アルバムはUKチャートの5位を記録し、主要なメディアの大半はアルバムを同年の年間ベスト・アルバムの上位に選出。アイヴァー・ノヴェロ・アワードでベスト・アルバムを獲得し、マーキュリー・プライズにもノミネートされた。また、バンドはブリット・アワードのブレイクスルー・アーティストにもノミネートされた。
●世界同時発売、解説付

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