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2026.7.10 ON SALE

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あらゆるジャンルをブレンドした最狂のサウンンドを鳴らすオースティンの4人組、ダイ・スピッツ。ウィル・イップ(ターンタイル、タイトル・ファイト)のプロデュースによるデビュー・アルバム『サムシング・トゥ・コンスーム』、ジャック・ホワイトのサード・マン・レコードよりリリース。



■アーティスト:Die Spitz(ダイ・スピッツ)
■タイトル:Something To Consume(サムシング・トゥ・コンスーム)
■品番:TMR1036JCD[CD/国内流通仕様]TMR1036JLP-C1[LP/国内流通仕様]
■定価:未定[CD]未定[LP]
■その他:解説付[CD]解説付、限定カラー盤[LP]
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
01. Pop Punk Anthem (Sorry for the Delay)
02. Voir Dire
03. Throw Yourself to the Sword
04. American Porn
05. Sound to No One
06. Go Get Dressed
07. Red40
08. RIDING WITH MY GIRLS
09. Punishers
10. Down on It
11. a strange moon/selenophilia

●もしロック・ミュージックの世界がアイスクリーム店だとしたら、このオースティンの4人組 Die Spitzは、あらゆるフレーバーを試食し、冷凍庫をひっくり返し、自分たちが労働組合結成を支援した店員たちと踊り始めたようなものだ。デビュー・アルバム『Something to Consume』(Third Man Recordsよりリリース)において、Ava Schrobilgen、Chloe De St. Aubin、Eleanor Livingston、Kate Halterは、人生を取り巻く避けられない消費主義と闘う。4人が楽器を交代でプレイし、ソングライティングやボーカルの役割を分担し、衝撃的な爆発力で力強い楽曲を生み出すことで、私たち全員が共にその崖っぷちに立つことができる彼女たちだけの小さな世界を、Die Spitzは作り上げたのだ。『Something to Consume』は、Studio 4のWill Yipによる巧みなプロデュースのおかげもあり、熱狂的な確信をもって展開していく。まだ20代前半ながら、Die Spitzの卓越した演奏力は、変化を起こそうと願う長年にわたる不満を抱えた人々の系譜に、彼女たちを確かに結びつけている。全11曲を収録したアルバムは、多様な要素を含みながらも、全体として一つの作品として成立している。広がりと表現力に富んだこの作品は、メンバー間の強い絆と自由な精神によって統一されている。「私たちは自由を大切にしている。それは、やりたいことをやり、伝えたいアイデアを表現し、作りたい音楽を作る自由だ。メタルであろうとソフトな音楽であろうと、誰が曲を書いたかに関わらず、全員が貢献し、協力し合っている。個人的には、強いエゴや発言力はないが、このバンドでは、メンバーひとりひとりがより大きな可能性を秘めている」とLivingstonは語る。
●Die Spitzの結束力は、22歳の4人の間の深い絆から生まれている。全員がオースティン出身で、Ava SchrobilgenとEleanor Livingstonは幼稚園で出会い、Kate Halterとは中学校で友達になり、2022年にバンドを結成した際にはすぐにChloe De St. Aubinを仲間に加えた。一緒にプレイし始めてまだ数年しか経っていない(Halterがベースを始めたのはバンド結成時だった)にもかかわらず、『Something to Consume』は、彼女たちの深い友情のために常に発揮されてきた成熟度と技術力を示している。激しいライヴで知られるようになったDie Spitzは、クラシック・パンク、ハードコア、メタル、オルタナティヴ・ロックなどをブレンドして、自らのアイデアを表現している。最初のライヴでは、オリジナル曲と、Black Sabbath、Pixies、Mudhoney、PJ Harvey、Nirvanaなど、インスピレーションとなったバンドのカバー曲を組み合わせた。OFF!、Amyl and the Sniffers、Viagra Boys、Sleater-Kinneyといったバンドのオープニングを務め、そのエネルギーに匹敵するほどの活躍を見せている。

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