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2020.8.28 ON SALE[世界同時発売]

65以上のメディアで2019年の年間ベスト・アルバムの1枚に選ばれた傑作『オール・ミラーズ』。同アルバム収録曲のオリジナル・レコーディングを軸に構成されたアルバム『ホール・ニュー・メス』がリリース。


■アーティスト:ANGEL OLSEN(エンジェル・オルセン)
■タイトル:WHOLE NEW MESS(ホール・ニュー・メス)
■品番:JAG354JCD[国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,200+税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Whole New Mess
2. Too Easy (Bigger Than Us)
3. (New Love) Cassette
4. (We Are All Mirrors)
5. (Summer Song)
6. Waiving, Smiling
7. Tonight (Without You)
8. Lark Song
9. Impasse (Workin’ For The Name)
10. Chance (Forever Love)
11. What It Is (What It Is)

●『Whole New Mess』は後に『All Mirrors』なる楽曲群のオリジナル・レコーディングで構成された作品だ。レコーディングは全て『All Mirrors』のセッション前に行なわれている。収録されている11曲のうち少なくとも9曲は、『All Mirrors』(2019年にリリースされたOlsenのマスターピース。多くのメディアで年間ベスト・アルバムの1枚にえらばれ、スタイリッシュな雑誌で輝かしい記事が数多く掲載された)を聴いたことがある人にとっては馴染みのものだ。「Lark」「Summer」「Chance」等、これらの曲は全てオリジナルの形式でタイトルを少し変え『Whole New Mess』に収録されている。しかし、これらは『All Mirrors』のデモではない。『Whole New Mess』は不動のムードを持った独自のレコードである。太平洋岸北西部にある100年の歴史を持つ古い教会で、ギターとマイク数本のみでレコーディングされ、Olsen自らの傷や痛みを曝け出した作品である。尚、アルバムには新曲2曲も収録されている。

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2019.10.4 ON SALE

Pitchforkで8.9点を獲得するなど世界中で賞賛を得た前作『My Woman』から3年、USインディーシーンから羽ばたく女性シンガーソングライター、Angel Olsen (エンジェル・オルセン)が大胆な挑戦を試みた野心的なニューアルバム『All Mirrors』をリリース。


■アーティスト:ANGEL OLSEN(エンジェル・オルセン)
■タイトル:ALL MIRRORS(オール・ミラーズ)
■品番:JAG344JCD[国内流通仕様]
■定価:¥2,400+税
■その他::解説/歌詞/対訳付
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Lark
2. All Mirrors
3. Too Easy
4. New Love Cassette
5. Spring
6. What It Is
7. Impasse
8. Tonight
9. Summer
10. Endgame
11. Chance

●1987年1月22日生まれ、米・ミズーリ州セントルイス出身、10代後半より地元のコーヒーショップで活動開始し、Bonnie“Prince”BillyやThe Cairo GangことEmmett Kellyに見出され、2011年にEP『Strange Cacti』でデビューを飾ったAngel Olasen。もともとはJoanna Newsom以降のフォーク・ロックやオルタナ・カントリーの文脈から登場した彼女だが、JagJaguwar移籍第一弾アルバムとなる『Burn Your Fire For No Witness』では黒髪を金色に染めノイジーなギターがフィーチャーされたバンド・サウンドを聴かせ、2016年の『My Woman』ではMVでの銀色のウィッグも印象的なグラム・ロックやシンセ・ポップなど多様な音楽的ルーツを昇華したよりキャッチーなアプローチを試み、Pitchforkで8.9点という高得点を獲得したりと、作品を重ねるごとに音楽性もその佇まいも大胆な変化を遂げ常にリスナーと批評家の期待を上回ってきた。
●そして前作『My Woman』から3年振りとなる『All Mirrors』でAngel Olsenはまた大胆な変化を遂げている。本作は当初、収録楽曲を生々しいソロ・テイクとフル・バンドによるテイクの2バージョンをレコーディングし、ダブル・アルバムとしてリリースするというアイデアのもと進められ、『My Woman』にも貢献していたMichael Harrisをプロデューサーにワシントン州のアナコルテスでまずはソロ・テイクのレコーディングを行った。フル・バンドによるレコーディングとのコントラストを保つ為、全く装飾のないかたちで収録楽曲のレコーディングを終えた彼女は、そこで新たな、より野心的で新鮮なアルバムのヴィジョンを構想し、彼女の2ndアルバム『Burn Your Fire for No Witness』やSt. Vincent、Swansなどのアルバムを手掛けているJohn Congletonをプロデューサーに、またアレンジャーのJherek Bischoff、マルチ奏者でアレンジャーのBen Babbitt、そして14人編成のオーケストラなどを迎えアルバムの制作を進めた。そうして仕上げられていった楽曲は、Cocteau Twinsを思わせるインダストリアルなマシーンリズムとエレクトリック・サウンドにストリングスがドラマチックなエンディングを飾る先行リリースされたタイトル曲「All Mirros」でも顕著なように、その楽曲の純粋な部分を残しながらも”紛れもなくパワフルで驚くべき"ものになり、結果当初の2バージョンを収録したダブル・アルバムというコンセプトは切り離され、過去作でアルバム毎に果敢に新しいアプローチを行ってきた彼女自身が、”これほどの変化を受け入れたことは無かった”と語るほどに冒険的な作品が完成した。
●解説/歌詞/対訳付

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