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NEWS | OFFICIAL


2024.5.10 ON SALE[世界同時発売]

高く評価される先進的なインディ・アーティスト、デーモン・マクマホンのソロ・プロジェクト、アメン・デューンズ。「この10年のベスト・アルバム」と謳われる傑作『フリーダム』から6年、サブ・ポップ移籍第一弾となるニュー・アルバム『デス・ジョークス』がリリース。


■アーティスト:AMEN DUNES(アメン・デューンズ)
■タイトル:DEATH JOKES(デス・ジョークス)
■品番:未定[CD/国内流通仕様]SP1555LPXJ[LP/国内流通仕様]
■定価:未定[CD]未定[LP]
■その他:世界同時発売、解説付
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Death Jokes
2. Ian
3. Joyrider
4. What I Want
5. Rugby Child
6. Boys
7. Exodus
8. Predator
9. Solo Tape
10. Purple Land
11. I Don’t Mind
12. Mary Anne
13. Round the World
14. Poor Cops

●高く評価されている先進的なインディ・アーティスト、Amen Dunesが、Sub Popからは初となるニュー・アルバム『Death Jokes』をリリースする。この作品は、Pitchforkが「この10年のベスト・アルバム」と評した2018年のアルバム『Freedom』以来となる新作だ。ニューヨークにあるAmen Dunesのスタジオで主にレコーディングされた『Death Jokes』には、ジャズ・ベーシストのSam Wilkes、プロデューサーのChristoffer Berg(Fever Ray)とKwake Bass(Tirzah & Dean BLunt)、そして、PanoramとMoney Markが参加している。アルバムでは、2006年のプロジェクト発足以来初めて、Amen Dunesのスピリチュアルな考察と瞑想が自分自身から離れ、世界に向かって鋭く向けられた。また、音楽的にもテーマ的にも思い切った方向転換を実施。彼が育ったレイブやラップのエレクトロニック・ミュージックに根ざしながらも、「自分では想像もしなかったような、暴力、支配、破壊的な個人主義」というアメリカの文化に対する痛烈なエレクトロニック・エッセイのような作品へと仕上がっている。『Death Jokes』の制作は、2019年の冬、パンデミックの第一報が届く数週間前に始まった。完成したのは、それから3年後、私たちが最悪の事態から脱し始めたときだった。アルバムの意味はパンデミックが進むにつれて変化していった。最初は、形への執着や自分自身への反省であったが、やがて、「私たちが判断を誤り、攻撃し、ベールに包まれた自己中心性と自己重要性が道徳の仮面をかぶる」という、私たちの文化の盲点を告発するものへと変化していった。
●Damon McMahonのソロ・プロジェクト、Amen Dunesは、2006年秋にニューヨーク北部のトレーラーで即興的に作られ、レコーディングされた曲のコレクションから始まった。その時のテープは当初、リリースするつもりのないプライヴェートなレコーディングとして棚にしまわれ、翌年の夏、McMahonは中国に移住し、音楽制作を全面的に止めた。その後数年間は北京に住み、作曲とレコーディングをたまに行なう程度だったが、2009年にLocust Musicから『D.I.A.』をリリースすると、アンダーグラウンドの批評家たちはアルバムを絶賛。McMahonはアメリカに戻り、Amen Dunesとしてバンドを結成することを決意した。2018年には目下の最新作『Freedom』をSacred Bonesよりリリース。アルバムはPitchforkのベスト・ニュー・アルバムに選ばれ、NMEで満点のレヴューを獲得する等、絶賛され、数多くのメディアが同年の年間ベスト・アルバムの1枚に同作を選出した。Amen Dunesの作品は、スポークン・ワードやベッドルーム・インダストリアル・ミュージックから、ダウナーなエチオピアの曲のカヴァーや辛辣なフォーク、そして、クラシックなアメリカン・バラードまで、さまざまな形態をとっている。しかし、その全ての中心にあるのは、異質でエレメンタルな曲の探求である。

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