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2018.6.20 ON SALE 2018.6.23 ON SALE

シングル「ノー・ゴーイング・バック」がピッチフォークのベスト・ニュー・トラックに選ばれ、スポティファイのバイラルチャートに幾度もランクイン。米ジャクソンビルのユノがミニ・アルバム『ムーディ』をサブ・ポップよりリリース。


■アーティスト:YUNO(ユノ)
■タイトル:MOODIE(ムーディ)
■品番:SP1236CDJ[国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥1,800+税(ミニ・アルバム)
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Amber
2. No Going Back
3. Fall In Love
4. Why For
5. So Slow
6. Galapagos

●シングル「No Going Back」がワールドワイドで話題となっている米ジャクソンビルのYunoがSub Popより6曲入りのミニ・アルバム『Moodie』をリリースする。
●YunoことCarlton Joseph Moodieは27歳で、常にニューヨークのことを考えている。Yunoはブロンクスで生まれたのだが、9ヶ月の頃にフロリダのジャクソンビルへと移った。それ以来、ニューヨークへ戻り、そこで暮らすことを夢見てきたのだ。ニューヨークには僅か4回しか行ったことがないのに、この大都会は彼の創造性を鼓舞するものであった。Sub PopよりリリースされるYunoのミニ・アルバム『Moodie』を聴くと、この都市をより明るくする魅力的な光は、物語の中で最も関心のあるものの一つであり、確かに多くの意味があるということが理解できる。そう、『Moodie』はニューヨークのようなレコードなのだ。Lenの「Steal My Sunshine」のようなバックパッカー・ヒップホップを経由し、Tame Impalaのサイケ・ポップからVampire Weekendのカレッジ・ロックにまで移動するこのミニ・アルバムは、ジャンルに対する関心の欠如をどんどん増しながら鳴り響くポップスを集めた作品だ。これは、5つの市町村全域にわたるニューヨークの地下鉄と同じように多文化で多種多様なもので、特定の起源を持った音や視覚に起因するものではない。Sub PopのA&RでもあるShabazz PalacesのIsh Butlerにより見つけ出されたYunoは、『Moodie』の全曲を自宅で一人で書いた。アルバムはセルフプロデュースで、エンジニアリングも自分でおこない、全ての楽器はYunoによってプレイされ、収録された6曲はまるでベッドルームのポスターのコラージュの様な内容となった。さりとて、ニューヨークは巨大なミューズである。「ここにいることにより色々な変化が起こる。ニューヨークは自分の速度にあっている。ここには全ての物事と多くの経験がある」とYunoは言う。『Moodie』はニューヨークを恋しく思いながらもジャクソンビルへ帰る、という観点から書かれている。そして、ニューヨークを憧れの対象のように演出しているが、決して悲観的な内容のものではない。Yunoの主な希望は、人々を幸福で満たしてくれる音楽を作ることだ。「それは僕を幸せにするだろうね」とYunoはかるく笑いながら語る。
●『Moodie』に収録の「No Going Back」はPitchforkのBEST NEW TRACKに選ばれ、急速に広まっている。アメリカやヨーロッパではSpotifyのバイラルチャート(最もストリーミング再生された曲をランク付けした「Spotify Top 50チャート」とは異なり、純粋にファンが聴いて共感共有した音楽のデータを示す指標)に何度もランクインし、Sub Pop史上、最もShazamされた曲となっている。今春、YunoはTwin ShadowのUSツアーのサポートをおこなう。

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