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2023.2.24 ON SALE[世界同時発売]

レディオヘッドのドラマー、フィリップ・セルウェイの新作が完成。8年半振りとなる自身3枚目のアルバム『ストレンジ・ダンス』、リリース。
●ゲスト:ハンナ・ピール、エイドリアン・アトリー(ポーティスヘッド)、クインタ、マルタ・サローニ、ヴァレンティナ・マガレッティ、ローラ・ムーディー


■アーテイスト:PHILIP SELWAY(フィリップ・セルウェイ)
■タイトル:STRANGE DANCE(ストレンジ・ダンス)
■品番:BELLA1390CDJ[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:未定
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■その他:世界同時発売
■収録曲目:
1. Little Things
2. What Keeps You Awake At Night
3. Check For Signs Of Life
4. Picking Up Pieces
5. The Other Side
6. Strange Dance
7. Make It Go Away
8. The Heart Of It All
9. Salt Air
10. There’ll Be Better Days

●Philip Selwayは自身3枚目のソロ・アルバムで演奏してくれるお気に入りのミュージシャンたちに声をかけた時、「もしCarole Kingが先駆的なエレクトロニック・コンポ―サー、Daphne Oramとコラボレートして、彼女にドラムを担当してもらったらどうだろう」と想像した、と語っている。こうして、アルバムの制作にあたり、Hannah Peel、Adrian Utley、Quinta、Marta Salogni、Valentina Magaletti、Laura Moodyといった並外れた才能を持つ人々が集められた。Selwayが自宅でピアノとギターで書いた10曲は、彼のソングライティング能力の高さを示すものである。アルバムが展開するにつれ、リスナーはさまざまな天候や季節を経験することになる。それぞれの曲は、多様で多彩な色合いと質感の感情を携えている。歌詞も芸術的だ。Selwayは、人間のあらゆる体験に関係するような、心に響く歌詞を書く才能を持っている。アルバムのオープニング・トラック「Little Things」から、すぐに新しいスケール感が伝わってくる。アコースティックなファースト・ソロ・アルバム『Familial』、Adem IlhanとQuintaとの共同作業で作られた『Weatherhouse』に続く『Strange Dance』は、Selwayが過去10年間、Radiohead以外のソロ活動で集めた技術と学習をすべて注ぎ込んだものだ。
●Philip Selwayは、英オックスフォードのアビンドン出身。ロック・バンド、Radioheadのドラマーとして知られ、ロックの殿堂入りを果たしている。2010年にはファースト・ソロ・アルバム『Familial』、2014年にはセカンド・ソロ・アルバム『Weatherhouse』をBella Unionよりリリース。また、2017年には映画『Let Me Go』のサウンドトラックも手掛けている。

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