Powered by RSSリスティング








NEWS | OFFICIAL




2020.5.15 ON SALE

モーゼス・サムニーの約5年振りとなるニュー・アルバムが完成。彼の圧倒的なヴォーカルを軸に構成された自身2枚目、コンセプチュアルなダブル・アルバム『グラエ』、リリース。


■アーティスト:MOSES SUMNEY(モーゼス・サムニー)
■タイトル:GRÆ(グラエ)
■品番:JAG348JCD[国内流通仕様]
■定価:未定
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■その他:付帯物等未定
■収録曲目:
(Part One)
1. Insula
2. Cut Me
3. In Bloom
4. Virile
5. Conveyor
6. boxes
7. Gagarin
8. jill/jack
9. Colouour
10. also also also and and and
11. Neither/Nor
12. Polly
(Part Two)
13. Two Dogs
14. Bystanders
15. Me in 20 Years
16. Keeps Me Alive
17. Lucky Me
18. and so I come to isolation
19. Bless Me
20. before you go

●Moses Sumneyはダブル・アルバム『græ』をJagjaguwarよりリリースする。これは2017年にリリースされ高い評価を獲得したデビュー・アルバム『Aromanticism』に続く作品で、グレーネス(白と黒の間の無彩色の中間色)に関するコンセプチュアルなパッチワークとなる。アルバムは2つのパートから構成されており、最初のパートは2020年2月にデジタルでリリースされ、5月には最初のパートと2番目のパートがあわせてフィジカルとしてリリースされる。様々なタイプの楽曲を収録している『græ』だが、そこにはMosesの圧倒的なヴォーカルがあり、その声が異なるピースを一つにつなぎ合わせている。アルバムの制作にあたり、Mosesはノースカロライナ州アシュビルに新たに居を構え、そこで初めて書かれた楽曲を多くのコラボレーターと共に仕上げた。その行程はパラドックスの創造であり、アート及びアーティストが確固たるものを揺るぎなくする作業だった。
●Moses Sumneyは1990年カリフォルニア生まれのシンガー・ソングライターだ。LAを拠点に音楽活動をスタート。2013年にJames Blakeの「Lindisfarne」を多重録音でカヴァーしネットにアップしたところ、たちまち話題となる。2014年にデビューEP『Mid-City Island』をリリース。その圧倒的で甘美な歌声はデビュー前から話題を呼び、James BlakeやSufjan StevensがUSツアーのオープニングに抜擢。2017年、Jagjaguwarと契約しデビュー・アルバム『Aromanticism』をリリース。2018年6月にはソロセットでの初来日公演をおこない、チケットは即日完売。同年10月にはバンド・セットでの再来日公演も実施された。また、2018年3月には第90回アカデミー賞授賞式で映画『君の名前で僕を呼んで』の主題歌「Mystery of Love」をSufjan StevensやSt.Vincentに並び披露する等、アーティストからも厚い支持を得ている。

>>> more info.











Copyright (C) 2020 Big Nothing Co., Ltd. All Rights Reserved.