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2020.2.7 ON SALE

メロウでエキゾチックなソウル/ファンクを鳴らす話題のトリオ、クルアンビンとグラミー賞も獲得した新世代のソウル・シンガー、リオン・ブリッジズ。同じテキサス出身の彼らによるコラボレーションEP『テキサス・サン』、リリース。


■アーティスト:KHRUANGBIN & LEON BRIDGES(クルアンビン&リオン・ブリッジズ)
■タイトル:TEXAS SUN(テキサス・サン)
■品番:DOC214JCD[国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥1,480+税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Texas Sun
2. Midnight
3. C-Side
4. Conversion

●Khruangbin & Leon BridgesはコラボレーションEP『Texas Sun』をリリースすることをアナウンスした。EPはColumbiaとNight Time Storiesとのパートナーシップにより、 2月7日にDead Oceansよりリリースされる。EPからのファースト・シングルはタイトル・トラック「Texas Sun」で、同曲では、ゆっくりとローリングするバックビートにフラメンコスタイルのギターが絡み、そこにLeon Bridgesのヴォーカルが乗る。テキサス出身のKhruangbinはLaura Lee(Bass)、Mark Speer(Guitar)、Donald “DJ” Johnson(Drums)によるトリオ編成のバンドで、60~70年代のタイ音楽に影響を受けたメロウでエキゾチックなソウル/ファンク(通称、タイファンク)を鳴らす。同じくテキサス出身のLeon Bridgesは、61回グラミー賞で「最優秀トラディショナルR&Bパフォーマンス賞」も受賞した新世代のソウル・シンガーだ。
●『Texas Sun』はロードからスタートし、スタジオで完成した。Khruangbinは2018年にNight Time Storiesよりセカンド・アルバム『Con Todo El Mundo』をリリース。同じくLeon Bridgesも2018年に全米チャート3位を記録したセカンド・アルバム『Good Thing』をColumbiaよりリリース。両者とも、好評を博したアルバムのツアーの為、全米中を絶え間なく回っていた。同郷である彼らの音楽性は微妙に違ってはいたが、ダスティでレイドバックしたサウンドを共有。KhruangbinはセッションでBridgesの声に合うと思われる曲ができた時、それをBridgesへ送付。Bridgesはヴォーカル・トラックを被せ、エンジニアのSteve Christensenとスタジオに入りレコーディング。当初はシングルのBサイドにしようと思っていたコラボレーションは、全てが自然に大きく流れて行き、EP『Texas Sun』とつながっていった。「音楽が自然に鳴るように意図的なことは避けるようにしたの。そうすることにより、音楽自身が明らかになる。同じようなアプローチをLeonに対してもとったの。他の人が入ってこれるように私たちの世界を開いていたの」とLaura Leeは語る。

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