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2022.10.7 ON SALE[世界同時発売]

オーストラリア出身のミュージシャン、インディゴ・スパークの新作が完成。エイドリアン・レンカー等がプロデュースを手掛けた前作から1年半、アーロン・デスナー(ザ・ナショナル、テイラー・スウィフト)と作り上げたセカンド・アルバム『ヒステリア』、リリース。


■アーティスト:INDIGO SPARKE(インディゴ・スパーク)
■タイトル:HYSTERIA(ヒステリア)
■品番:SBR312JCD[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,300 +税
■その他:世界同時発売
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Blue
2. Hysteria
3. Pressure In My Chest
4. God Is A Woman’s Name
5. Why Do You Lie?
6. Pluto
7. Infinity Honey
8. Golden Ribbons
9. Real
10. Sad Is Love
11. Set Your Fire On Me
12. Hold On
13. Time Gets Eaten
14. Burn

●Indigo Sparkeはニュー・アルバム『Hysteria』をリリースする。壮大で美しいこの作品は、Aaron Dessner(Taylor Swift、The National)のプロデュースで、Sacred Bonesより10月7日にリリースされる。2021年春に母国オーストラリアからニューヨークに戻ったSparkeは、アルバムの14曲を書き終え、プロデューサーのAaron Dessnerとともに州北部に滞在した。「このアルバムはアーロンと一緒にやろう、という強い直感があった。何年か前に一度、オークレアで彼に会ったことがあったので、マネージャーに頼んで連絡を取ってもらった。最初に話をしたとき、ゼロから一緒に曲を書こうということになった。私は、デモの大きなフォルダを共有することに神経質になっていた。でも、彼はそれを聴いた後、『この中には既に一緒に仕事をすべきものが沢山ある』と言ってくれた」とSparkeは振り返り、マルチインストゥルメンタリストで長年のコラボレーターであるShahzad IsmailyとドラマーのMatt Barrick(The Walkmen、Muzz)と共に、アルバムでの演奏も担当しているDessnerが、作品にどのように関わったかを説明する。また、「彼女の声を聴くと、すぐにアイデアが浮かんでくる。ずっと聴いていたくなるような曲が生まれると、いつも何か奇妙な奇跡のように感じるが、彼女のレコードは間違いなくそうだった」とDessnerも語る。『Hysteria』は、大きなステージのために作られた日記だ。ミニマルなデビュー・アルバム『Echo』で絶賛された彼女のデビューから僅か1年後の作品で、Sparkeはこのアルバムで幅広い音楽性を披露。これは、ノスタルジックでありながらも、クリアで複雑な、彼女のサウンドと展望を広げる楽曲のコレクションだ。
●オーストラリア出身のミュージシャン、Indigo Sparkeは、2016年にEP『Night Bloom』をリリース後、ブルックリンのバンド、Big Thiefの2017年/2018年のツアーでオープニングアクトを務め、SXSW2019等にも出演。キャリアをつんできた。2021年には、Adrianne LenkerやAndrew Sarlo(Big Thief、Nick Hackim、Bon Iver)をプロデューサーに迎え制作されたデビュー・アルバム『Echo』をリリース。アルバムは数々のメディアで同年の年間ベスト・アルバムの1枚に選ばれる等、賞賛された。

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