Powered by RSSリスティング













NEWS | OFFICIAL



2021.1.15 ON SALE[世界同時発売]

英ブライトンで結成されたインディ・ポップ・バンド、フィックル・フレンズの新作が完成。UKチャートでトップ10入りを果たしたデビュー・アルバムに続くEP『ウィアード・イヤーズ(シーズン1)』、リリース。


■アーティスト:FICKLE FRIENDS(フィックル・フレンズ)
■タイトル:WEIRD YEARS (SEASON 1)(ウィアード・イヤーズ(シーズン1))
■品番:デジタル
■定価:デジタル
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. What A Time
2. 92
3. Million
4. IRL
5. Finish Line

●Fickle Friendsが2018年にUKトップ10ヒットを記録したデビュー・アルバム『You Are Someone Else』をリリースしてから何が変わったのだろうか?そう、全てのことが変わってしまった。彼らは激動の時代というものを経験したが、その結果、バンドはより強くなり、サウンドにも大胆な進化と独自の創造性を見出すことになった。それらは2021年1月15日にリリースされるEP『Weird Years (Season 1)』に反映されている。既にトータルで1億5000万をこえるストリームを記録した2020年は、Fickle Friendsにとって大きな年となった。「Pretty Great」「Eats Me Up」と2曲のシングルもリリースし、セカンド・アルバムのリリースに向けて順調に進んでいたが、そんな中、ロックダウンとなった。全ての計画は白紙となり、バンドはツアーなくしてフル・アルバムをリリースするのは得策でないと感じるようになった。Natassja Shinerと共同リーダーのJack Wilsonは再考し、テレビの形式にインスピレーションを見出した。こうして『Weird Years』のシリーズ1が2021年1月15日にリリースされることになり、それに続くシリーズが順次、発表されていくこととなった。EP『Weird Years (Season 1)』からのファースト・シングルは「What A Time」で、80年代のシンセポップにインスパイアされた新しいプロジェクトの完璧なイントロダクションだ。同曲はオルタナティブ・ポップ、ダンス、インディーを融合させたエネルギーを高揚させる曲で、Mura MasaとFickle Friendsの間を感じさせる。
●Fickle Friendsは2013年に英ブライトンで結成されたインディ・ポップ・バンドだ。メンバーはNatassja Shiner(Vo)、Harry Herrington(B)、Jack Wilson(Syn)、Sam Morris(Dr)の4人。2年間に渡りイギリスやヨーロッパをツアーし、53ものフェスティヴァルでプレイ。その後、Polydorと契約し、2018年3月にMike Crosseyのプロデュースによるデビュー・アルバム『You Are Someone Else』をリリース。アルバムはUKチャートの9位を記録し、日本や韓国でもヒットした。2019年10月、バンドは新曲「Amateurs」をリリース。2020年に入ると1月に「Pretty Great」、3月に「Eats Me Up」と2曲の新曲をリリースした。

>>> more info.







Copyright (C) 2019 Big Nothing Co., Ltd. All Rights Reserved.