EMMY THE GREAT
2ND ALBUM “VIRTUE”
2010.5.18 ON SALE (日本先行発売)
エミー・ザ・グレイト『ヴァーチュー』
■YRCG-90059■¥2,300(TAX IN)/¥2,190(TAX OUT)■解説/歌詞/対訳付■日本先行発売/日本盤ボーナス・トラック5曲収録
【収録曲目】
01. Dinosaur Sex/ダイナソー・セックス
02. A Woman, A Woman, A Century Of Sleep/ア・ウーマン、ア・ウーマン、ア・センチュリー・オブ・スリープ
03. Iris/アイリス
04. Paper Forest (In The Afterglow Of Rapture)/ペイパー・フォレスト(イン・ジ・アフターグロウ・オブ・ラプチャー)
05. Cassandra/カサンドラ
06. Creation/クリエイション
07. Sylvia/シルヴィア
08. Exit Night/Juliet's Theme/エグジット・ナイト/ジュリエットズ・テーマ
09. North/ノース
10. Trellick Tower/トレリック・タワー
11. God Of Loneliness/ゴッド・オブ・ロンリネス ※
12. Paper Forest/ペイパー・フォレスト ※
13. Emily/エミリー ※
14. Lost In Austin/ロスト・イン・オースティン ※
15. One Person Playing Two Roles/ワン・パーソン・プレイング・トゥー・ロウルズ(一人二役)※
※日本盤ボーナス・トラック
●UKのアンチフォーク・シーンを代表するシンガーソングライター、エミー・ザ・グレイト。プロデューサーにギャレス・ジョーンズ(ジーズ・ニュー・ピューリタンズ、デペッシュ・モード、グリズリー・ベア他)を迎えた、デビュー・アルバム『ファースト・ラヴ』に続くセカンド・アルバム『ヴァーチュー』を完成。
●御伽話や神話から幾つかのキャストを拝借し、そこに実体験と架空のキャラを織り交ぜて描きあげたその詩世界は、前作同様秀逸。また神話の世界から現代社会の中で変化してしまった事象(ロンドンのトレリック・タワー等の産業構造物)も付け加え、自ら言うところの“中世風デジタル”という作品を完成させた。
●前作同様、アーティスト性を保持する為、レコード会社との契約を結ばず、Pledge Musicを介してファンからアルバムの制作費を募るファンド形式で制作されたこのアルバムは、エミー自身のレーベルClose HarbourからBMGにライセンスをするという形をとって、2011年6月13日にUKでリリースされる。日本は5月18日で先行発売。また、日本盤ボーナス・トラックとして、「God of Loneliness」「Paper Forest」「Emily」という3曲のオリジナル曲に加え、ライヴでは御馴染みのオリジナル曲「Lost In Austin」のアコースティック・ヴァージョン、そして、フェイ・ウォンのカヴァー「One Person Playing Two Roles/ワン・パーソン・プレイング・トゥー・ロウルズ(一人二役)」(Ashのティム・ウィラーのプロデュース&レコーディング。ギターもプレイ)を収録。