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2022.2.18 ON SALE[世界同時発売]

前作から4年、ビーチ・ハウス、8枚目のアルバムが完成。初の完全セルフプロデュース作で全4章から成る大作『ワンス・トゥワイス・メロディ』、リリース。
●ミックス: アラン・モウルダー


■アーティスト:BEACH HOUSE(ビーチ・ハウス)
■タイトル:ONCE TWICE MELODY(ワンス・トゥワイス・メロディ)
■品番:未定[2CD]
■定価:未定
■その他:世界同時発売、付帯物等未定
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
[Disc 1]
(Chapter 1)
1. Once Twice Melody
2. Superstar
3. Pink Funeral
4. Through Me
(Chapter 2)
5. Runaway
6. ESP
7. New Romance
8. Over and Over
[Disc 2]
(Chapter 3)
9. Sunset
10. Only You Know
11. Another Go Around
12. Masquerade
13. Illusion of Forever
(Chapter 4)
14. Finale
15. The Bells
16. Hurts to Love
17. Many Nights
18. Modern Love Stories

●『Once Twice Melody』はBeach House、8枚目のアルバムだ。全4章で構成され、18曲が収録される。ドラムのない曲、アコースティック・ギターを中心とした曲、ギターが使用されていないほぼエレクトロニックな曲、彷徨う反復的なメロディ、ストリング・セクションを中心に構築された曲など、ここでは様々な種類のスタイルとソング・ストラクチャーを聴くことができる。また、リスナーが以前のBeach Houseのレコードに関連付けることができるドラムマシン、オルガン、キーボード、トーンの大部分は、多くの楽曲に存在し続けている。Beach Houseはリード・シンガー兼マルチインストゥルメンタリストのVictoria Legrandと、ギタリスト兼マルチインストゥルメンタリストのAlex Scallyによるバンドで、彼らはすべての曲を一緒に書くが、『Once Twice Melody』は、バンドによって完全にプロデュースされた最初のアルバムとなる。生のドラムはJames Barone(2018年のアルバム『7』と同様)によるもので、ミネソタのスタジオ、Pachydermと、ロサンゼルスのスタジオ、Unitedでレコーディング。また、初めて生のストリングも使用され、そのアレンジはDavid Campbellが手掛けた。アルバムの曲作りとレコーディングは2018年に始まり、2021年7月に終了。10年ほど前の曲も存在するが、大半はこの間に書かれた。レコーディングのほとんどはボルチモアのスタジオ、Apple Orchardでおこなわれた。ミックスは主にAlan Moulderがおこなったが、幾つかのトラックはCaesar Edmunds、Trevor Spencer、Dave Fridmannが手掛けた。
●Beach Houseは2004年に米ボルチモアで結成されたバンドだ。メンバーはリード・シンガー/マルチインストゥルメンタリストのVictoria Legrandと、ギタリスト/マルチインストゥルメンタリストのAlex Scallyの二人で、2006年にアルバム『Beach House』でデビュー。以降、『Devotion』(2008年)、『Teen Dream』(2010年)、『Bloom』(2012年)、『Depression Cherry』(2015年)、『Thank Your Lucky Stars』(2015年)、『7』(2018年)とアルバムをリリースしている。『Bloom』は全米7位、『Depression Cherry』は全米8位を記録。目下の最新作である2018年の『7』は、全米/全英でトップ20ヒット。Pitchforkで8.9/10を獲得する等、高い評価を博した。現在のインディ・シーンを代表しリードするバンドである。

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