BIG NOTHING: SUBLIME WITH ROME















NEW ALBUM 'SIRENS' AVAILABLE AUG 12ND, 2015.


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2015.8.12 ON SALE

サブライム・ウィズ・ロームの4年振りとなるニュー・アルバム『サイレンス』が完成。
ローム・ラミレスとポール・リアリーの共同プロデュースによる夏のアンセムがたっぷり詰まった傑作セカンド・アルバム。


SUBLIME WITH ROME
“SIRENS”
サブライム・ウィズ・ローム『サイレンス』

■品番:OTCD-4801■定価:¥2,300+税■その他:解説/歌詞/対訳付
★日本盤ボーナス・トラック収録

【収録曲目】
1. Sirens (feat. Dirty Heads) / サイレンス(フィーチャリング・ダーティ・ヘッズ)
2. Wherever You Go / ホェアエヴァー・ユー・ゴー
3. Brazilia / ブラジリア
4. House Party / ハウス・パーティ
5. Been Losing Sleep / ビーン・ルージング・スリープ
6. Promise Land Dub / プロミス・ランド・ダブ
7. Best of Me / ベスト・オブ・ミー
8. Put Down Your Weapon / プット・ダウン・ユア・ウェポン
9. Run and Hide / ラン・アンド・ハイド
10. Skankin / スカンキン
11. Gasoline / ガソリン
12. Day By Day / デイ・バイ・デイ*
*日本盤ボーナス・トラック

Sublime with Rome - Wherever You Go [Audio]


●2011年のデビュー・アルバム『ユアーズ・トゥルーリー』から約4年振りとなるサブライム・ウィズ・ローム(SUBLIME WITH ROME)のニュー・アルバム『サイレンス』が完成した。ヴァンダルスとディーヴォのパーマネントのドラマーで、ナイン・インチ・ネイルズ、ア・パーフェクト・サークル、ガンズ・アンド・ローゼズ他でも活動したドラマー、ジョシュ・フリーズを新たにメンバーとして迎えて制作されたこのアルバムは、ローム・ラミレスとバンドの前作も手掛けたポール・リアリー(バットホール・サーファーズ、サブライム、ミート・パペッツ、ロング・ビーチ・ダブ・オールスターズ他)の共同プロデュース。互いを理解し各々の楽器を通してコミュニケーションできる3人のミュージシャンの表現がギッシリと詰まった作品となった。 「僕らは多くの時間を一緒に過ごして、お互いのことがよりよくわかるようになった。またミュージシャンとしても成長したんだ」とバンドに加入した時にはわずか20才だったロームは語る。
●時間に余裕があったバンドは、デモや完成された曲を持つことなくアルバム制作の為にスタジオに入った。これは他のミュージシャンにしてみれば恐ろしいことではあるが、彼らは逆にこれによって元気づけられた。 「僕らは全く曲を持たずにスタジオに入ったんだ。本当に初めから曲を作らなくてはならなかった。けどとても新鮮な気がした。アルバムの曲はスタジオの部屋から3人で生みだされたものなんだ。結果にはとても満足している。全てはライヴでしかも同時に録音されたんだ。だから『ユアーズ・トゥルーリー』よりタイトでエッジが効いている。エリックからの影響も大きく、それがアルバムには確実に反映されているよ」とロームは語る。 「ポールと再び仕事をできたのは良かったよ。あとジョシュと仕事ができたことも。僕らのケミストリーは素晴らしかった。本当に良いレコーディングだったよ。曲を全く持ち寄らなかったのにストレスもなかった」とエリックは語る。 「ジョシュは本当に素晴らしい人で陽気なんだ。これはロードでは重要なことだよね。だってツアーはシリアスでタフだからね。彼がいることによってより楽しくなった。そして、よりリラックスもしている。これがいろんなことに対して大きな助けとなっているんだ。スタジオ、ステージ、ツアー・バス・・・、僕らがいるいろんなとこでね。音楽的にもステージでも僕らは前進したんだ。ジョシュは大きな要素をバンドにもちこんだよ」とロームは加える。
●『サイレンス』は傑出した曲で溢れている。メロウだがガヤガヤしたタイトルトル・トラック「サイレンス」ではダーティ・ヘッズがフィーチャリングされている。 「この曲のドラム、シンセ、ビートは元々はミッキー・アヴァロンの為に作った。けど、とても気に入ってたのでキープしてサブライムでも使おうと思ったんだ」とロームは語る。 「スカンキン」はサブライムもカヴァーしていたフィッシュボーンの曲だ。この昔のデモのような曲をサブライムはレコーディングすることはなかったが、ファンの間ではずっとフェイヴァリット・ソングであった。 「フィッシュボーンをカヴァーするサブライムのカヴァーだよね」とロームは語る。 レゲエのグルーヴを持つチル的なジャム「ハウス・パーティ」はすぐにでも夏のクラシックになりそうな曲だ。完成した曲よりも曲を書くこと自体に興味があるロームにかわり、エリックが『サイレンス』はバンドにとってどれだけ重要な作品であるかをまとめる。 「音楽に対しての愛だけで僕は音楽をプレイすることができる。まだそれができるなんて幸運だよ!」 ロームはオリジナルのサブライムに対して最大限の敬意を払っている。過去に認めているように、サブライムこそが彼に音楽を聴くだけではなく作りたく思わせたバンドなのだ。 「『サブライム・ウィズ・ロームを見に行ったよ。だってアルバムが最高だったからね』と今年の夏にファンに言ってもらいたいんだ。よりよいレコードを作り続けることによってそれができると思うよ」と、過去の自分に照らし合わせて、ロームは常にファンの興味を喚起することに注意を払っている。

【SUBLIME WITH ROME】
Rome Ramirez(ローム・ラミレス):Vocals, Guitar
Eric Wilson(エリック・ウィルソン):Bass
Josh Freese(ジョシュ・フリーズ):Drums
サブライム・ウィズ・ロームはエリック・ウィルソン(B)、バド・ゴー(Dr)、ローム・ラミレス(Vo, G)の3人で2009年に結成された。エリックとバドは世界で最も成功を収めたスカ・パンク・バンド、サブライムのメンバーであった。サブライムは二人にブラッドリー・ノウェル(Vo, G)を加えた三人で1988年にカリフォルニア州ロングビーチで結成された。バンドは『40オンス・トゥ・フリーダム』(1992)、『ロビン・ザ・フッド』(1994年)、『サブライム』(1996年)と3枚のアルバムをリリースするも、1996年にブラッドリーの死によって解散。ラスト・アルバム『サブライム』は全米だけで500万枚以上のセールスを記録した。2009年、エリックとバドはサブライムの再結成を発表し、ローム・ラミレスを迎えてライヴをおこなった。この新編成のサブライムは「サブライム・ウィズ・ローム」名義で活動することを決め、2011年にはポール・リアリー(バットホール・サーファーズ、サブライム、ミート・パペッツ、ロング・ビーチ・ダブ・オールスターズ他)をプロデューサーに迎えたデビュー・アルバム『ユアーズ・トゥルーリー』をフュエルド・バイ・ラーメンよりリリース。アルバムは全米チャート9位と大ヒットを記録した。2011年にはバド・ゴーが脱退するも、ヴァンダルスとディーヴォのパーマネントのドラマーで、ナイン・インチ・ネイルズ、ア・パーフェクト・サークル、ガンズ・アンド・ローゼズ他でも活動したドラマー、ジョシュ・フリーズを加え、現在の編成となった。



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